2015年11月30日

祖母の勧めで、1ヶ月の漢方服用で6歳の男の子イボは無くなりました!

 今日は11月最後の日のせいかとてもとても忙しいです!新患の患者さんも多くて、10年前から耳鳴りが良くならない70代の女性や、15年前から糖尿病1日3食食べられないほど胃もたれの女性、長い不妊治療を受けて、妊娠には至らず早発閉経になった40代前半の女性など。新患の患者さんへの『説教』が多くて、さらに電話での相談(潰瘍性大腸炎・婦人科の病気の40代の女性、夜尿症の6歳の男の子など)も多くてのどが疲れました。

 大変悲しい患者さんがいます。糖尿病で慢性腎不全になって透析一歩手前の80代の女性は、今年の6月から漢方薬を服用して服用前の5月の検査でクレアチニンは4.98で透析準備をしなくてはならないと言われました。しかし、漢方を服用後徐々に下がって10月に3.2まで改善されましたが、10月末にひどい皮膚炎になって26日間の入院治療を受けたら、今日の検査でクレアチニンは4.78まで上がって血小板は3000まで減少しました。当然入院中は漢方薬治療をしていませんので、大変親孝行の息子さんから至急に漢方薬を送って下さいと言われました。やはり漢方薬の方が効果的だと思います。
 もう一人の大変な40代の女性の患者さんは、17年前に潰瘍性大腸炎で○○大学病院で大腸を全摘した後、貧血・体力が戻らないだけではなく、20回ほど腸閉塞・腸炎などの合併症で入退院を繰り返しました。もし17年前に当薬局の潰瘍性大腸炎の漢方薬を服用すれば潰瘍性大腸炎も改善され、手術の必要もなかったはずです。

 良くなってご本人もご家族も喜んでいる患者さんも沢山います。
 平成24年10月からすい臓ガン手術後肺に転移の60代の女性は、ずっと漢方薬を服用してガンの再発・転移は一切無く、また食欲不振・耳鳴り・腰やひざの痛み・風邪を引きやすい・イライラ・不眠などの症状も改善され、今年10月になかなか全身のイボが治らないお孫さんのことで悩んで相談に来局しました。まず3日間お孫さんが漢方薬を飲めるかどうか試飲して、10月22日から本格的に漢方薬をハチミツを入れて服用しました。今日娘さんとお孫さんが来局して、6歳の男の子のお母さんから「最初変化はありませんでしたが、みるみるうちにお腹のイボは消えました!」と言われました。今日お腹をみたら全部イボが消えていて茶色の痕だけ残っています。本人は来年小学校なのでこれから水泳などをやりたいそうで、心配なく出来ると喜んでいます。大変忙しくて、写真を撮るのを忘れました。次回来局したら、証明写真を撮りたいと思います。

 子どもと言えば、朝10時前に薬局の前に5〜6人の小学生の男の子と女の子と先生のような女性が社会見学か何かに向かう途中か立っていて、寒いし大変だし子どもも大好きなので無理やり「どうぞ薬局の中を見学して下さい!」と誘って、子どもたちに飴の代わりに生薬の棚からナツメを出して、みんなに1個ずつ試食してもらいました。みんな口を揃えて「美味しかった」と言いました。また、ナガイモの『山薬』も少しずつあげたらこちらも美味しかったと言われました。最後に写真のとおり両手をのばして子どもたちを抱っこして写真を撮りました。その後は当薬局の隣の交番の見学に行ったそうです。次回交番と当薬局のコンビの社会科見学を企画して欲しいと思います。

【写真1】
子ども達@.jpg

【写真2】
子ども達A.jpg

 ところで、忙しさのなか中国のネットニュースを見たら、なんと今アメリカで犬などの動物のように両手と両足を使って走る運動が盛んだそうです。なるほど!足だけではなく、腕の筋肉が強くなり上半身の運動にもなる良い発想だと思います!これから私も犬のように走りたいと思います。動物に戻ります!皆さんも動物のような運動だけではなく、食生活も動物のように戻りましょう!

【写真3】犬のように運動!
犬のように.jpg
posted by 懐仁堂 at 17:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

おもてなしに尽力しなかった!

 昨日予定通りに夕食も『侯りんご』だけにして、基本的に2食を抜きました。今日は朝食も昼食も肉は無いですが、卵・豆乳・3種類の野菜料理などをきちんと食べました。夕食をきゅうり・トマト・果物だけにしようと考えています。昨日の帰りも軽く飛んでいるように帰宅して、時間を見たらいつも30分かかりますが5分早く着きました。スタッフ達に言ったら、一人は「食事を抜いて体が軽いから」と言われたことは確かな事です。

 今日は悔しい!東京方面から初めて来局の二人の患者さんにあまりおもてなしできませんでした。本当に私が1時間抜けて市内を案内したかったですが、患者さんが多くてできなかったし、また松島に愛着のあるスタッフも一切松島へ誘いませんでした。大変申し訳ないです。
 その中の一人の女性は、最後に突然キレイな中国語を話してくれてビックリ!聞いたら、最近まで長く空港で勤務していたそうで、もしかしたら空港で私と会ったことがあるかもしれないと言われました。これから体が元気になったら客室乗務員になりたいと希望しているそうで、そうするといつか国内線か国際線かバッタリ会えることを妄想しています。やはり空港が好きで、今日は薬局に来た後仙台空港を『視察』に行くそうです。

 いつも飛行機や新幹線で乗り換えて遠くからわざわざきてくれる方に絶対漢方で改善されるように祈りながら期待しています。もし、一切改善されない場合は本当に申し訳ない気持ちです。
幸い、今日東京方面から来た一人の20代の大学生の女性は、今年の7月に通院治療を中止して4種類の心療内科の薬を止めて当薬局の漢方薬を服用して良くなった親戚の紹介で8月から当薬局の漢方薬を服用して、最初の症状はほとんど改善され喜んでいます。例えば、不眠・耳鳴り・頭痛・腰痛・動悸が改善され、以前は毎回電車に乗ると吐き気や具合が悪くなり途中で戻らなくてはなりませんでしたが、今はたまに電車で立って乗る時に少し具合が悪くなることがありますが、ほとんど毎日電車に乗って通学できるようになっています。大変良くなっているので来月から漢方薬を減量する予定です。

 その他に良くなっている患者さんもいます。例えば毎日下痢・腹痛の30代の女性は8月から漢方薬を服用して、今腹痛・胃痛・頭痛は完全に良くなって、月に1回か2回食べ過ぎの時だけ下痢があるだけです。
 また、昨年9月から漢方薬を服用している不妊症で体外受精を繰り返し流産経験もある40代前半の女性は、腎臓を強くし血流を良くするなどの体質改善の漢方を服用し、今日の病院検査ではホルモンは全て正常値になり、子宮年齢は実際の年齢より6歳若いと言われました。大変自信がついたそうで、これから妊娠成功することを祈っています。

 今日はやっと夏から薬局に飾っている絵を入替えしました。写真1と2の通り、夏から冬と春に変わりました。春を期待しています。写真3は今日の昼食です。3種類の野菜ときのこの炒め物と主食は2種類のパンを1個ずつ、くだものはキュウリ1本(スタッフからくだものじゃないと言われましたが私にとってはくだものです)とトマト1個、みかん1個と最後の山形産のナツメです。10月初めに収穫した山形のナツメは、ずっと冷蔵庫の下に入れたまま忘れていて、今日掘り出したら実は半分以上腐っていました。昼に食べて只今5時になっても腹痛も下痢も無いのでもう大丈夫です。良かったです!

【写真1】冬の絵
冬の絵.jpg

【写真2】春の絵
春の絵.jpg

【写真3】今日の昼食
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posted by 懐仁堂 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

酷い頭痛の高校生は漢方で著しく改善

 今日も2食抜きの予定です。何故かというと、昨日の昼に1,130円の山形のランチバイキングを食べて、夜に友人の温泉旅館に用事がありキュウリ2本を食べて7時〜8時ころに行こうかなと思ったら「6時に来て下さい。」と言われ、6時に行ったらなんと一気に会食室に案内されました。2週間前にご馳走になったばかりなのに、前回の懐石料理よりランクが上の料理を準備してくれました。もちろん、遠慮なく全部食べました。
 
 その後、温泉に入って体重をチェックしたら、ヤバい!68キロになっています。1キロ以上の料理を食べたせいもありますが、痩せなければなりません・・・。今日は2食抜かなければ・・・。でも実は、朝に柿を1個食べて漢方薬を沢山飲みました。夜もキュウリ1本だけにしようかな。厳密に言うと、これは完全な2食抜きとは言えないかなと思います。
 私だけではなく、昼休みにスタッフの一人が私と同じく3キロ増と自己申告しました。私と同じく2食抜いた方が良いと進言したら、拒否されました。理由は、もう2キロ戻ったからだそうです。早過ぎかなと不思議に思います。是非メタボの方に、この秘密の方法を公開して欲しいです。

 今日もメタボの男女が多い。80キロの女性も居ますし、90キロの男性も居ます。当薬局の漢方薬を服用して婦人科の病気がよくなり、元気な子供が産まれた30代女性は、2年間薬を服用してもよくならないご主人の逆流性食道炎と昔からの脂肪肝・メタボのために、ご主人に漢方薬を服用させたいとのこと。もちろん、昨日と同じく「1日2食か最低1食を抜いて下さい。また、夕飯はできるだけ作らない、出さない。肉は絶対に出さないように。」と進言しました。「もしご主人が話を聞かない時は、薬局に連れて来て。私が直接“説教”します!」と言いました。この男性の家族内に癌の方も多いので、自分のためだけではなく子供とご家族のためにも努力して欲しいです。


 以前ブログにも何回か書きましたが、全ての頭痛に効く漢方煎じ薬(1615年中国の明の時代の漢方古典「寿世保元」)があります。今までこの漢方煎じ薬を服用して、効かない・効果がない方は一人も居ません。100%の効果です!ちょうど400年前の処方にビックリ!効かない理由はありません。

 タイトルの通り、酷い頭痛の高校生も3週間この頭痛の漢方薬を服用したら、やはり著しい効果がありました。お母さんの話によると、中学校2年生の時から頭痛があり、頭痛の時は吐き気、食欲が無い、朝は起きられないので1日学校にも行けなかったそうです。特に高校3年生になった今年から酷くなり、週に1回は酷い頭痛が起こります。
 11月7日から漢方薬を服用し、今日まで約3週間ですが1度も頭痛は起こらなかったそうです。当然、吐き気もなく朝も起きられるので毎日元気に学校へ行っています。最初は本人から「漢方薬が臭い!苦い!」と言われましたが、頭痛がよくなり「苦くても受験が終わるまで頑張って毎日飲む。」と言ったそうです。また、お母さんから風邪を引きやすく先月引いた風邪の咳がずっと残っていると相談があり、頭痛の他に風邪予防と咳がよくなる漢方薬をプラスして調合しました。

 こんなに頭痛に効くので、沢山の片頭痛や緊張性頭痛や頑固な頭痛などで悩んでいる方に、是非この頭痛の漢方薬を服用して欲しいです。


 今朝は朝食を抜いたところ、体が軽い!重いカバンを持ちましたがいつもより軽くて、飛んで来た感じがするほどです。
 今晩も完全に夕食を抜くつもりですが、昼休みに東北大学農学部のキャンパスに「侯りんご」の最後の収穫に行きました。もうほとんど落ちたか鳥が食べたか、写真1の通りわずかしか収穫できませんでした・・・。今晩は止むを得ず、このりんごだけを食べる予定です。100%の夕食抜きではないので、あまり説得力がないかなと申し訳なく思います・・・。

【写真1】
最後の姫りんご.jpg
posted by 懐仁堂 at 17:54| 頭痛と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする