2016年01月30日

酸素ではない!水素!!

 ご存知の通り、今日は全国的に2回目の大雪で(写真1は朝自宅マンションからの広瀬川の雪景色です)朝雪かきをしましたが大変楽でした。朝出勤前に、マンションの階段は高齢とは言えないですが私より年上の女性が8割雪かきをしてくれていて、大変ありがたい気持ちで残った2割は私が雪かきをしました。
また、薬局の通路と駐車場と歩道の雪も同居の男性(同じビルの中で働いている男性)とスタッフが早く来て同じく8割雪かきをしてくれて、同じく残った2割は私が雪かきしました。

【写真1】広瀬川の雪景色
広瀬川の雪景色.jpg

 今日は新患さんが多いです。みんな当薬局の漢方薬を服用して良くなった方の紹介です。例えば、40代の乾癬の男性(やはり皮膚科を何ヶ所通っても良くならない)、不妊症の40代の女性(話によると、十数年前に結婚してすぐ子どもが欲しかったそうですが2年前にやっと本格的な治療を受けましたが繰り返し失敗しました。もっと早く不妊治療か漢方薬を服用するのが理想かなと思います)など。

 平成25年9月から漢方を服用している子どもの時から全身アトピーの20代の女性は、1年間漢方薬を服用して完治と言えるほど全身のアトピーは改善されましたが、昨年2月に転職した後ストレスと毎日仕事で大きな声で話す影響かと思いますが、口の周りだけ赤くなって腫れて大変困っています。早く漢方薬で良くなることを期待していますが、万が一なかなか良くならないとまた転職するか仕事の時全くしゃべらないようにするしかないかな(冗談です)。

 今日はやっと山形のりんご栽培の達人の88歳の患者さんからもらったリンゴの皮をむいて食べました。写真2の通り初めての現象で、今までスイカを切った時割れていることはありましたが、なんとリンゴが割れました。やはり普通のリンゴではないかなと思います。スタッフみんな口を揃えて、さっぱりして固くないし柔らかくもない、香りもある、甘みもちょうど良い(今までリンゴに対する最高の評価です。これ以上の言葉があれば教えて下さい!)と言いました。

【写真2】割れたリンゴ
反射光.jpg

 写真3は盗撮作品です。スタッフの一人がいつも仕事で疲れた時、隠して私に見えないように吸入しているところを昨日私に発見され、職務質問して、「こんなに忙しく疲れて申し訳ないです。休まないで酸素吸入してまた仕事を頑張ってくれて、大変ありがたいです!」と褒めたら、「酸素じゃありません!水素です!!」と言われました。水素車と同じく素晴らしい!

【写真3】酸素ではなく水素!
酸素?吸入.jpg

ただいま、写真4のようにリンゴを頂いたときの説明書きをもう一度みんなで見たら、リンゴの名前は「反射光」かなと思いましたが次の言葉の意味が分かりませんでした。次回ご本人に聞くしかないかなと思います。

【写真4】リンゴの説明書
ブランドりんご.jpg
posted by 懐仁堂 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

1ヶ月で乾癬がよくなっています

 ○○大臣は、やはり週刊誌の影響で止むを得ず辞職しましたが、私は月刊誌の原稿の影響で朝7時半まで寝ました。今日は目が覚めてから悩みがどんどんきています。
 15周年講演会の計画は、止むを得ず規模を縮小するか中止するか・・・。市内の大きい施設は、希望の9月と10月はもちろんですが、今年はどこにも空きが無い状態でした。また、仙台店を移転して5年しか経っていないのに、改造しなければなりません。

 大変な患者さんが居ます。
 ご夫婦が難病で当薬局の漢方薬を服用し、検査結果が驚くほどよくなった50代の男性患者さんが居ます。親戚が関東に住んでいて、仕事のストレスで耳鳴り・めまい・頭痛などさまざまな症状があり、耳鼻科や大学病院の検査・治療を受けても良くならず、通勤にも支障が出ました。今は、会社に近いマンションを借りて通勤しているみたいです。「それでも限界で、漢方で何か良くなる方法はありますか?」と相談されました。実は、日曜日に東京の患者さん達と上野駅で会う予定なので、「よろしければまず上野駅で会って話しましょう。」と言いました。

 また、10年前から当薬局の漢方薬をご夫婦で服用していた80代男性は、本人はとても元気で「来月84歳になります」と言われました。さまざまな症状が改善され、とても若く見えます。50代の息子さんの健康、娘さんの健康、お孫さんの健康を心配して沢山話をしました。来月息子さんが関東から仙台に来るそうなので、その時に相談に来局予定です。やはり、皆それぞれ家庭それぞれ必ず幸せもあり、大変なこともあります。

 良くなって嬉しい患者さんも沢山居ます。
 例えば、膀胱癌を3回再発・手術の60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して以来、まもなく4年半。再発も無く、1月10日の膀胱内視鏡検査で「異常はない」と言われました。

 10年前から全身乾癬の60代男性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった難病の患者さんからの紹介で、昨年12月から漢方薬を服用しています。わずか1ヶ月半で痒みと乾癬の赤みが無くなり、全身の白い皮膚の割れも減り喜んでいます。また、早く効果を感じたことに驚いています。(将来、写真を掲載したいと思います。)
 今日は、93歳のお母さんの頑固な便秘改善の漢方薬をお母さんにプレゼントするそうです。とても親孝行だなと思います。本当に羨ましいです。
posted by 懐仁堂 at 17:58| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

私は月刊誌に困った

 昨日のSTAP細胞の○○さんの『○の日』の本が出版に続き、今日○○大臣の特集の2回目の週刊誌が発売されました。○○さんは多分喜んでいますが、○○大臣は週刊誌にさらに大変困っているはずだと思います。
 実は私も昨日から地方版の月刊誌(小ちゃい小ちゃい薄くて薄くてとんでもない月刊誌)に大変困っています。なぜなら、1月号から3月号までの連載3回の予定で、これから発行される3月号の原稿は正月中にいち早く出来上がりましたが、前に書いた1月号の『健康と現代病』の『「抗がん力」を高める漢方』の読者の声の厚いリストを渡されて読んだら、本当に感動しました!さっそく編集担当の方に「こんなに反応が良くて、3回で終わりではなく続けて書くことは可能ですか?」と打診したら、もちろん今後も可能ですと言われました。そうすると、無理矢理に3回になるように内容を一生懸命缶詰のように凝縮して(缶詰より東京のラッシュの満員電車のようにと言った方が分かりやすいかな)書いた3月号の内容は3分の2を新しく書き直さなくてはなりません。編集局から「3月号は今週金曜日印刷する予定なので、原稿は今日(水曜日)に出来ますか?遅くても木曜の朝までに直してください」と言われて、自信満々に「大丈夫!」と言いましたが、実は困りました。水曜日は午後仕事も忙しいし、夜は会合と飲み会があることを忘れていました。結局夜9時までビールと紹興酒を飲んでお酒で洗脳されたように記憶も全部なくなって、当然書けませんでした。したがって、今日の朝しか時間がなく、朝7時に山形に行くバスに乗って山形の薬局で2時間半かけて書き直してなんとか間に合いました。

 今日も患者さんが多くて、肝臓がんの70代の男性、パーキンソン病の60代の男性、アトピーの30代の男性などなど書くことは多いですが、眠い!ブログは短くします。
posted by 懐仁堂 at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする