2017年04月08日

好きな女の子にキンカンを2個あげた!

 今日も忙しく、癌と精神的な疾患の患者さんが多かったです。例えば、昨年6月にすい臓癌・肝臓転移と診断され、繰り返し抗がん剤治療を受けても効果が無く黄疸が出ている60代の男性や、3年前に乳がん手術した後温存して放射線治療を受けましたが、昨年11月にまた乳腺に3個のしこりがあり、様子を見ると言われた60代の女性など。
 また、6年前からパニック障害でずっと病院の3種類の薬を服用している40代の女性は、おなじパニック障害で当薬局の漢方薬を4ヶ月服用して3年間漢方薬を止めても再発がない息子さんの勧めで来局しました。

 著しく改善されている患者さんも沢山います。例えば昨年10月から奥さんの勧めで漢方薬を服用している難病の重症筋無力症と髄膜炎で脳に白い陰が残っている70代の男性は、漢方を服用する前はほとんどまぶたが開けられなくて視野にも影響があり特に夕方になるとさらに視界が悪くなっていましたが、今日は3ヶ月前の写真と4月3日に自分で撮った写真を比べて著しくまぶたが開くようになっていました(ご本人はパソコンはあまり使っていないそうですが、ボケ防止のために2枚のまぶたの写真を私に送るよう宿題を出しました)。写真を見ると一目瞭然です。また、この漢方薬はどういう効果があるのか?なぜよくなったのかと聞かれて、私から「目や視力だけではなく、もの忘れや脳の動脈硬化にも効果があります。例えば髄膜炎の脳に残った白い陰も小さくなる可能性もあります。」と言ったら、奥さんから、「そういえば昨日の脳のMRI検査でお医者さんから白い陰が随分小さくなったと言われました!」と報告がありました。

 当薬局の漢方薬を服用して自然に妊娠して8月に出産する予定の30代の女性は、妊娠中の腎臓の負担によって尿糖と便秘などの症状があり、今日は漢方薬の内容を調整しました。いつものとおり、私が大好きなカワイイ5歳の長女を連れて来局しました。いつもニコニコして挨拶してくれて、昨日のブログの最後に書いたキンカン(残ったキンカンは誰にもあげないと書きましたが)を、この女の子に大きい2個をあげました。やはり、特別な関係です!ちなみに、これから生まれてくるお子さんは男の子か女の子かまだ分からないそうですが、女の子に「男の子が欲しいですか?女の子が欲しいですか?」と聞いたら、素直に「女の子がいい!」と言われました。お母さんに「お父さんは男の子が欲しいでしょうね」と言ったら、笑いながら「はい」と言われました。
posted by 懐仁堂 at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする