2017年06月03日

1ヶ月半の漢方で腎機能もすい臓の機能も改善されています

 昼食べ過ぎ!今日は弁当ではなく、何を食べようかなとウロウロしているところ、以前大変ひどい更年期障害で胸が苦しい・頭痛・寝汗などで悩んでいた中国人の料理人の女性の事を思い出して、この女性の中華料理屋さんに行きました。大変よくなって今は漢方も飲んでいませんが、症状は一切ないそうです。写真の通りランチを注文したら、豆苗の炒め物をサービスしてくれて、ライスも私にとって大盛りでしたがおいしくて完食したら、ただいまも苦しいです・・・。夕食抜きを考えています。

【写真1】今日のランチ
ランチ.jpg

 食べ過ぎが理由で今日のブログは短くします(理由にならないことは分かっています)。やはり、諦める前に最後に当薬局の漢方に期待して見事に検査結果や症状が改善されることが一番嬉しいです。今日もよくなった患者さんが多いです。

@20年前から腎機能低下、3種類の薬を服用してすい臓のアミラーゼの数値もどんどん悪くなっている60代の女性は、4月8日から当薬局の漢方薬を服用開始し、5月24日の検査でクレアチニンは1.13から1.07、尿素窒素は21.8から21、すい臓のアミラーゼは667から590まで改善されています(西洋医学で治療しても5年前からどんどん検査結果が悪くなっていました)。

A6年前からパニック障害で、運転する時に動悸や顔が真っ白になり病院の薬を3種類服用しても生活や仕事に影響して改善されない40代の女性は、4月8日から漢方薬を服用して、さまざまな症状が改善され病院の薬も減りました。

B昨年10月から漢方薬を服用している40代の女性は、昨年9月に乳線のしこりが見つかって病院から様子を見ると言われましたが、お父さんやおじいさん・おばあさんに様々な癌があり、心配して友人の紹介で漢方薬を服用開始しました。今年5月の検査で乳腺のしこりはなくなりました。大変喜んでいます。

C不妊治療の効果が無く平成19年8月から当薬局の漢方薬を服用して、平成21年に元気な3200gを超える男の子が産まれ、その後第2子を希望して平成23年9月からまた漢方薬を服用して平成24年に次男が産まれた当時30代の女性が久しぶりに来局。2年前みつかった卵巣嚢腫が2cmだったのが、先月の検査で4cmに大きくなってホルモン治療を勧められましたが、やはり当薬局の漢方薬を選びました。

D、E・・・・省略致します・・・。

 料理の写真1枚ではつまらないので、季節に合わせて薬局に飾っている10年前の2007年の5月に書いた三陸海岸の波の絵を掲載します。鑑賞して下さい。
三陸の絵@.jpg

三陸の絵A.jpg

三陸の絵B.jpg


posted by 懐仁堂 at 17:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする