2017年06月10日

自閉型発達障害の男性は漢方で症状が改善されています

 疲れた!朝早く写真1〜4の通りいっぱいおいしい桑の実を採りました。もちろん、朝食の一部分として食べて一日元気かなと思ったら、今日は超忙しくて結局夕方から疲れを感じました。朝食の時もっと桑の実を食べれば良かったかなと後悔しています。12時前に患者さんが集中して来局して、12時過ぎにやっと昼食を食べに行ったら料理を待っている間に薬局から電話があり1時30分に予約の患者さんがすでに来局しているので早めに戻って下さいと言われました。結局昼食の時間は10分しかありませんでした。

【写真1〜4】今日採った桑の実
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 今日は新患の患者さんが多かったです。数年前から耳鳴り・めまいでなかなか良くならない50代の女性や、うつで家事や外出もできない多量の心療内科の薬を服用している60代の女性(話によると震災の時ちょうど海にいましたが無事で、その後町内会の婦人部長や生協の委員長などを務め、震災の復興のために一生懸命活動されたそうです)など。
 
 よくなった患者さんもたくさんいます。50代のパーキンソン病の男性(漢方でほとんどの症状が改善されています)や、自閉型発達障害の20代の男性(昨年12月から強い抗てんかん薬をやめて当薬局の漢方薬を服用開始し、写真5と6の通り毎日の発作回数は漢方服用前の最大4回から最新の5月には最大2回、発作がない日は漢方服用前の16日間から5月の20日間までに改善されています。また、発作の時は今まで顔や手に傷をつけることが多くて最初に来たときは顔と手が傷だらけでしたが、今日は傷がほとんど無くなりました。体質改善の漢方でこの患者さんのように10代から30代の発達障害や自閉症・脳神経疾患の患者さんも様々な症状が改善され、社会復帰や進学などできた方が多くいらっしゃいます)など。

【写真5】漢方服用前昨年12月の発作回数
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【写真6】今年5月の発作回数
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posted by 懐仁堂 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする