2017年06月17日

若い多ヶ所癌転移の患者さんが元気になりました

 昨日、仕事後に30分3500円整体コースを受けましたが、首と腕の痛みは相変わらずで効果は0.001%でしたが、朝の髪切の効果著しく、10歳と言う人もいますし5〜6歳という人もいますが若くなったと言われます。今回は店長さんの手作り髪形ではなく、女性店員にやらされて前回より効果が少し低いです。やはり、女性より男性同士の店長さんは我々の悩みを分かっていると言われます(年をとりたくないという悩みです)。前回からの髪のスタイルはもう定着しているので、朝髪を洗った後両手で餃子の皮を作るときに小麦粉を混ぜるように10回ぐちゃぐちゃ混ぜれば出来上がりかなと思います(ただいま、子供の時いつもぐちゃぐちゃになっている髪を「髪はカラスの巣みたいだから、キレイにセットしなさい」と言われたことを思い出しました)。

 今日は新患の患者さんのことを省略して、よくなった患者さんのことだけを書きます。高血圧・糖尿病・肥満・認知症・前立腺肥大・脳梗塞・頻尿(夜だけ6回)の80代の男性は、病院の薬を12種類服用して腎機能がどんどん悪化して、例えば昨年11月18日の検査でクレアチニンは1.50、12月8日は2.13、1月20日の検査で2.75の80代の男性は、友人の紹介で今年1月21日から漢方薬を服用して体重は6kg減り、夜のトイレも3回まで減りました。特にクレアチニンは毎月の検査で改善されています。例えば、3月の検査でクレアチニンは2.06、4月22日には1.42、最新の5月18日の検査では1.33まで改善されています。

 昨日のブログに少し書いた癌手術後リンパや骨に転移の20代の女性は病院の治療は効果が無く心配していますが、同じ癌の当時19歳の女性は抗がん剤治療を受けていましたが脳・肝臓・脚・肺に転移があり、平成27年4月から漢方薬を服用して大変元気になって、今日漢方薬を取りに来たお母さんの話によると、元気で日常生活が送れるだけではなく旅行や友達と会ったり外食をしたりするほどになっています。もちろん、癌の進行やさらなる転移はありません。昨日から漢方薬を服用している20代の女性にぜひ今日のブログを見て欲しいと思います。あきらめないで下さい。心を強くして希望を持ってください。漢方で必ず奇跡が起きることを信じて下さい。

 ところで、明日は父の日。京都新聞の「お父さんの疲労事情と解消法調査」の結果によると、約2000人を対象にした調査で日ごろ疲れを感じている人は約9割(とても疲れているは19.2%、疲れている30.3%、やや疲れている38.3%)で、特に働き盛りの30〜40代の疲労度は高く肉体的にも精神的にも疲れている人が6割を超えています。そんなお父さんたちの疲労解消法でもっとも多いのはお酒を飲む42.1%、睡眠40.8%、テレビや映画を見る34.6%でした。ちなみに私は時々ブログで疲れた・・・疲れた・・・とブツブツ言っていますが、実は疲れは一瞬です!お酒を飲まなくても解消できます。解消法は寝ることと朝早くドライブをすることです。
posted by 懐仁堂 at 18:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする