2017年07月10日

今日は笑いましょう!

 今日は昼に少し出掛けたら、福島は暑いっ!!風があっても、すごく暑いです。俺の36.7度の体温で福島市内の12時半の気温を体感すると、絶対に36度を超えて40度近いと思いました。10分位出かけて薬局に戻ると、背中が汗でビジョビジョになりました。。午後に患者さんが来た時、私から「暑いでしょ」と言ったら「たぶん36度以上でしょ」と言われました。俺の体感と同じ!
 ちなみに、俺と車が静かな時の車での外気温は40度、走ると38度になりました。仙台に着き、所要のために空港近くを走ると外気温は25度でした!

 今日は新患の患者さんは少なかったですが良くなった患者さんが多かったです。
 不安感、不眠、息苦しい、動悸、頭痛、更年期障害、難聴、耳鳴り等で苦しんでいる50代女性は、婦人科で二年間の治療を受け、〇〇大学病院の漢方内科では様々な漢方薬を飲みましたが、やはり殆どが改善されず昨年10月から当薬局の漢方薬を服用しています。少し波はありますが殆どが著しく改善されていると本人は実感しています。
 また、不安感、不眠、不整脈の超肥満(100キロ越)の70代男性は昨年4月からの漢方薬服用で大変良くなり、今は1週間から10日分の漢方を一ヶ月で服用して大変元気で毎朝4時起きで1時間の書道を練習しているそうです。また、太極拳もやっているそうで、いい先生が指導していますが「腰を落とす動作が上手くできない」と悩んでいます。…やはり体重のせいです。でも漢方薬を1年間服用くらいで7キロ痩せています。
 平成20年7月から当時60代(現在70代半ば)の女性は、50代から心臓難病の肥大型心筋症で疲れやすい、動悸、眩暈、高血圧で3種類の薬を服用していますが、なかなか良くならずに当薬局の心臓を強めて血流を良くする漢方薬を服用開始。その年の11月から血圧が正常になり、以前より息切れや動悸も改善され、その後も漢方を服用し続け平成22年4月の心臓検査では「肥大した心臓は正常になった」と診断されました。その後、漢方薬を徐々に減らし、今では一ヶ月分の漢方薬を2〜3カ月で服用し眩暈、動悸、息切れなどの症状が一切なく血圧も正常で心臓の検査もずっと正常との診断で大変喜んでいます。


 これから笑いましょう!
 ご存じだと思いますが、今年の厚生労働省はガンについて二つの研究があり、一つ目はあるガン専門病院の「高齢者の抗がん剤治療は延命効果が無い」という結果について全国のガン治療症例を大規模に集めて研究調査をします。二つ目は大阪のガン専門病院で週に二回、落語の講座を開催し、ガンの患者さんを笑わせての治療効果を検証することです。
 本当に笑いは大事。私からみると、これから検証結果を発表となりますが、間違いなく効果はあると思います。漢方医学からみても、心臓の患者さんを除き肺疾患の患者さんも精神疾患の患者さん、ガンの患者さんも毎日いっぱい、いっぱい笑って下さい!
 私は落語ができないので、下記の写真を提供します。日本から中国に輸出され、私が中国から逆輸入した東京放送の先日の東京都議選の立候補者のプロフィールをみて笑って下さい。大変面白く、ユニークです。実は、中国語の方は日本語より更に面白く笑えます。これから東京放送を見る為に東北地方から東京に移住しましょう!笑いの為に(笑)
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posted by 懐仁堂 at 17:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする