2017年08月04日

肺の難病の症状が著しく改善

 私と関係ありませんが、気仙沼出身の小野寺○議員が大臣になったことで、今日気仙沼の同じ名字の患者さんからの電話相談の時、まず「おめでとう!」と言ったら、やはり大変嬉しいそうです。

 今日はとても忙しく、薬局から一歩も外へ出ませんでした。印象深いことは、肺の難病の患者さんが多いこと。
 息苦しくて咳もあり肺に水も溜まった間質性肺炎の70代男性は、以前当薬局の漢方薬を服用してなかなか治らない症状が改善された奥さんの勧めで先月から漢方薬を服用しています。まだ効果は出ていませんが、同じ間質性肺炎と診断されて6種類の薬を服用している91歳男性は、4月28日から漢方薬を服用開始し、やはり著しい効果が現れています。本人と奥さんの話によると、漢方薬を服用前の3年前から昼夜共に咳がひどく、階段で息切れして息苦しいため病院から「酸素吸入」と言われましたが、今昼の咳はほとんど無くなり、庭仕事もできるようになりました。夜に咳の日も半分以上減っています。まだ漢方を服用していることは病院の主治医に話していませんが、来月話す予定です。 
 漢方薬を服用前はどんどん悪化していたのに、91歳の方として今は呼吸が楽になり、日中に色んなことができることをとても喜んでいます。

 ところで、朝早く近くの山に行くと、写真の通りなんと今年最後かも知れない枇杷を発見!早速収穫しました。スタッフ達に1個ずつ試食であげようと思ったら、昼少し前に時々私と仲良くしている女の子を連れてくる患者さんが来局。一番大きい枇杷を3個選んでお母さんに「朝、山で採った枇杷なので、娘さんにあげて下さい。」と言うと、「実は、先日来た時に先生に会えなくて寂しがっていた。」と言われ、私も寂しい気持ちを伝えるため、女の子宛に手紙を書きました。手紙の内容は非公開にします。

【写真】
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posted by 懐仁堂 at 18:31| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする