2017年08月05日

漢方で80代の腎不全の患者さんの腎機能も改善

 ただいま今週の仕事は一応終わりましたが、今日のブログは何を書けばよいかと、頭が混乱しています。認知症はもう発症していますし・・・。今晩仙台七夕の前夜祭の花火大会もあるし、明日は七夕もあるし、東北歴史博物館の漢字三千年展も見たいし(あとは時間がとれません)、9月1日懐仁堂仙台店16周年記念日をどう記念すれば良いか悩んでいるし・・・。
 
 患者さんのことについて、唯一まだ記憶にある・覚えていることは、平成6年に前立腺手術後、尿管結石、前立腺がん放射線治療の後、腎機能がだんだん悪化して高血圧・貧血もあり6種類の薬を服用している80代の男性の事です。この男性は6月7日から当薬局の漢方薬を服用して、7月8日の検査でクレアチニンが改善されたことに続いて、8月3日の検査でもさらに改善されて喜んでいます。例えば漢方薬を服用する前の腎機能のクレアチニンはどんどん上がって、平成28年12月には1.17、平成29年3月は1.25、6月1日は1.36でしたが、7月8日の検査では1.18、8月3日は1.09まで改善されています(ちなみに8月3日に病院を受診の時、主治医に漢方薬を服用していると言いましたが、関心は一切ないみたいです)。この患者さんの住所をちょっと脇見したら県北の○○町の○○字で、留学生の時に私がホームステイした方の住所と近いかなと思って、「○○さんを知ってますか?」と聞いたら、「もともと役場の○○さんは私の上司でした」と言われて、二十数年前に毎年あやめ祭りに合わせて中国人留学生をホームステイに招待していたと言われました。何か縁があるかなと思います。懐かしかったです。今も時々このホームステイの方に会いに行っています。
posted by 懐仁堂 at 17:48| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする