2017年09月30日

不妊の患者さんが多い

 疲れました。眠いし、声が出ません。今、喉が痛くてカラカラです。原因は、新患の患者さんが多くて話すことも多いし、午後の勉強会では1時間半の話とたくさんの質問もいただき・・・。これから選挙戦で立候補する政治家の毎日の街頭演説を考えると喉は大丈夫かなあと心配しています。

 今日は不妊症の方が多いです。新患の一人は20代からお子さんを希望していましたがにご主人はまだ欲しくなくて、今奥さんが40歳になってご主人は子どもが欲しくなったそうです。これから不妊治療を受ける予定ですが成功率を高めるために体質改善の漢方薬を服用開始しました。
他の2人の方は成功者です。ひとりは平成27年3月から体質改善の漢方薬を服用して、生理不順・生理痛・不安・不眠・風邪を引きやすい・頭痛・耳鳴り・胃痛など様々な症状が改善されました。不妊治療を繰り返し失敗しましたが、先週妊娠成功が判明しました。40歳を過ぎているので今日から流産予防の漢方薬に変わりました。
 もう一人の30代の女性は、平成26年8月から体外受精・顕微授精を繰り返し失敗した後当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功して、平成27年7月に3000gを超える元気な男の子を出産されました。1年前から第二子が欲しくて昨年から2回顕微授精しましたが、失敗してやはり体質改善の漢方薬を服用した方が良いと思って今日からまた漢方薬を再開しました。

 今日はラッキーな患者さんがいます。大変ひどい咳と痰で、昼も夜も咳・痰がひどくて漢方薬も服用したいし、勉強会も参加したくて昼に来局しました。また薬局に来ると大変かなと思って30分の昼休みを10分にして対応して、さらに一緒にタクシーで勉強会の会場に行きました。帰りもまた同じくタクシーで薬局に戻り、ちょうど漢方薬が出来上がって持ち帰りました。大変ラッキーかなと思います。タクシーもちょうど定員で、無駄がありません!
posted by 懐仁堂 at 17:57| 不妊と漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

俺を新宿で発見した?!

 やはり昨日の深夜まで解散に理解できませんでした(本当に関係ありませんが)。でも、安倍首相は解散しないと、もりかけ問題でどんどん苦しくなるでしょう。

 今日は新患が多いです。青森から東京まで。また、難病の患者さんも多いです。間質性肺炎の60代女性や、高血圧・糖尿病の40代女性、肺気腫の70代女性、潰瘍性大腸炎の20代男性、肉腫の10代の男の子、すい臓癌の60代男性など。
 やはり、肺の病気の患者さんが多いです。只今、仙台の厚生病院で肺の検査が終わった70代男性から電話がありました。以前腎機能低下で当薬局の漢方薬を服用してよくなり、1年前から肺に陰があり、今年6月の検査で陰は広がっていますが3ヶ月後に経過検査と言われて不安で当薬局の肺を強めて陰を小さくする漢方薬を服用しました。見事に今日の検査結果は、陰が3分の2以上減っていました。後2〜3ヶ月服用して陰が無くなることは十分可能だと思います。

 もう一人の肺がよくなった患者さんは、北海道の70代女性で、2〜3年前から息苦しくて今年悪化し、病院で間質性肺炎と診断されて様子をみると言われましたが、お母さんとお姉さんが共に肺癌で亡くなっているのでとても不安で、7月から当薬局の漢方薬を服用しています。約3ヶ月漢方薬を服用し、今日本人から呼吸が楽になり息切れも改善され、手足のむくみもなくなっていると言われました。まだ検査はしていませんが、もちろん今後の検査結果もよくなるはずと思います。

 昨日、仙台市内で2組の患者さんとバッタリ会い、2組共に立ち話をしました。仙台で23年間生活し、友達も多いし時々会うことは自然だと思います。
 パニック障害で通勤できず、電車に乗れない、人と会えない、心療内科でもよくならない30代男性は、とてもよくなり仕事復帰しています。今は、年に2〜3ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日はお母さんが4ヶ月ぶりに来局され、話によるととても元気で職場でも役職が付いたそうです。お母さんはとても喜んでいます。最後に、「息子が新宿で先生を見かけたよ!声はかけなかったみたいだけど。」と言われて、「何月かな・・・。忘れましたが、確かに東京に行ったら新宿を中心にうろうろしていることが多いです。次回見付けたら是非声をかけて!一緒に食事でも!」と答えました。
 新宿で俺を発見したとは!大変ビックリして驚いています。

 最後に大変申し訳ありません。昨日のブログの腎臓関係の俺のエッセイは、間違えました・・・。今日はもっと分かりやすい本命の腎臓のエッセイを掲載します。昨日に引き続きもう一度読んで下さい。

*↓クリックして、更にクリックすると字が読めます。
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posted by 懐仁堂 at 18:10| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

俺は忙しいのに解散

 本当に忙しいのに、まさかの解散。明日明後日はもちろん仙台店での仕事で、月末は忙しいです。その他に、土曜日午後に肺の漢方勉強会(俺は主役)、夜は東北川柳大会の前夜祭(脇役で川柳ではなく漢詩を読むかな)、日曜日に仙台の華僑華人の第3回仙台中秋明月祭(また主役、挨拶しなければならないので挨拶文を考えなければなりません。)・・・・・。本当に信じられません。何故秋の忙しい時期に解散!?
 従って、今日のブログを書く時間がありません。

 最後に先日のテレビ番組の長寿ホルモン(写真2の通り)を見て、大変感想深い。何故なら、3千年前の漢方の腎臓の考え方ととても一致しています。腎臓は、成長、元気の元。腎臓が強ければ、元気で骨も丈夫。男性の腎臓の強さのピークは、24〜32歳。女性は20〜28歳。ピークを過ぎると腎臓は弱くなると考えられています。現代医学の研究結果通り、長寿ホルモンのDHEAは副腎が分泌。分泌量が多い時、元気で長生きし老化が遅い。骨密度が上がるので、漢方医学の考え方は全く一致します。もちろん、漢方医学の腎臓は、腎臓や副腎などを細かく分けていません。腎臓系と考えられています。腎臓を理解頂くために、以前書いた腎臓のエッセイを添付します。是非読んで頂ければ嬉しいです。
 ちなみに、俺の腎臓は強い。骨も丈夫、髪も黒い……腎臓を強くする方法は、テレビで紹介した多量のビタミンCの他に、やはり腎臓を強める漢方薬を服用。これから腎臓を強める漢方薬を服用する季節です。何故この大事な季節に解散・・・。
 
【写真1】「ゆう」掲載記事
(↓写真をクリックすると文字が読めます。)
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【写真2】TV番組より
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posted by 懐仁堂 at 17:59| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする