2017年12月02日

1ヶ月の漢方で10数年来の逆流性食道炎の症状が改善

 やっと一日の仕事が終わりました。トイレに行きたいですが、まずブログを書きます。昨日のブログにせっかく測ったのに大事なお尻のサイズを公表するのを忘れました。まず公表します!ウエストは90、お尻は97。今日スタッフ達に言ったら、まあまあ男性の黄金比率かなと褒められました。でも、正確に言えばウエスト90はウエストじゃなくてお腹のあたりです。身長・体重が増えていないのに、お腹が太くなっているので要努力です!

 今日は久しぶりに来局で大変な患者さんが多いです。14年ぶりの女性の患者さんは、もう80歳を超え、15年ぶりの患者さんはもう40歳を過ぎました。やはり、みんな十数年前に漢方薬を服用して当時の病気・症状を改善されましたが、加齢にしたがって病気になって病院でなかなか良くならなくてまた当薬局に来ました。大変な患者さんの一人は、今年7月から転移がん手術後肺に転移して胸水がたまって咳・痰がひどくて漢方薬を服用して、咳・痰も胸水も見事に改善されましたがその後漢方薬を中止しました。11月末に肺炎になって今は入院中ですがなかなか良くならなくて、入院しながらまた当薬局の漢方薬を服用したいそうです。

 大きい病気ではないですが、漢方を服用して1ヶ月で驚くほど改善された患者さんがいます。70代の女性は、十数年前から胃散が逆流・げっぷ・胃痛・特に夜2〜3回胃痛で目が覚めるなどの症状があり、10年前に病院の胃カメラ検査で逆流性食道炎と診断され病院の3種類の薬と漢方薬を服用していましたがなかなか良くならず、同時に足の痛み・足のしびれ・口内炎もあり、10月30日から当薬局の漢方薬を服用しています。今日、ご本人の話によると胃の症状が改善され、夜も目が覚めなくなり10数年ぶりに朝まで熟睡できたそうです。また、不思議に足の痛みとしびれも改善されています。
posted by 懐仁堂 at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする