2017年04月18日

フグの毒による指の傷が漢方で改善されています

 昨夜から朝5時までずっと雨でしたが、昼から晴れて良い天気になって別世界みたいでした。
 特に印象深い患者さんのことは、以前もブログに書きましたが昨年秋から漢方薬を服用しているフグ料理を作った時に怪我をして、その後フグの毒によって指が腫れて赤くなってなかなか傷が良くならなくて、皮膚科の薬やレーザー照射をしても良くならない50代の男性は、赤みはまだありますが、傷がほぼ正常のように回復しました(もう少し漢方を服用すれば完全に回復かなと思います。その時、漢方を飲む前との写真を載せたいと思います)。雑談の中で今はフグを温泉の水で養殖しているそうですが、海と違って感染症が多く、傷がなかなか良くならなかったのは、毒だけではなく感染症かなと自分で考えているそうです。この方が料理人を勤めている温泉旅館は、ホームページを見てみたらずいぶん山の奥で橋でつながっていて9部屋しかないみたい。私の好みで、いつか1泊しに行こうかなと思います。もちろん、フグ料理も食べたい!
posted by 懐仁堂 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする