2017年07月13日

桑の実と難病(桑の実の効果は以前のブログを参照)

 今日山形から仙台店に戻ると、仙台店には山ほどの仕事が残っていました・・・。残業しなければならないので、ブログは短くします。
 まず写真の通り、やはり朝一にまた山形の桑の実を採りに行きました。熟し過ぎなので、できるだけ傷つけないように皿を持って行きました。高い枝の所にまだまだあるので、もし、もう一度収穫に行ければ脚立を持って行こうかなと思います(さまざまな方に試食であげたら、皆は口を揃えて「甘い!」と言いながら唇と舌が揃って紫色に染まっていました)。

 今日の患者さんについては、難病や病院ではよくならない若い方が多いです。例えば、20代の一人の女性は、1ヶ月前に急性膵炎になり、病院治療を受けていますが結局よくならなくて慢性膵炎になりました。また、慢性膵炎として治療を受けたら先週から急性胃腸炎になりました。また薬が増えて今は7種類服用しています。
 もう一人の20代女性は、2年前に潰瘍性大腸炎を診断され、同じ病院治療を受けていますが、結局一切よくならず今は毎日8回位下痢をして、夜だけでも3回。睡眠にも影響しています。やはり、本人は涙ながらに「治したい、完治したい。」と言いました。
 この患者さんを含め、ここで皆さんにもう一度言いたいことは、西洋医学の難病は漢方では難病ではありません。完治できます。

では、これから残業しま〜す!

【写真】
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posted by 懐仁堂 at 18:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする