2017年12月25日

三カ月で手の湿疹が良くなった女の子

 今日は正月休み前、最後の福島店での勤務日でした。スタッフ3人の一生懸命の協力により無事に予約の患者さん20名プラス予約なしのフリー患者さん数名が終わりました。

 印象深い患者さんの事を簡単に書きます。
@写真の通り、昼になんとか20分でビールも乾杯し寿司も食べました。一番大きいコップのスタッフはこの乾杯で頑張れたようです。私のお子様にぎりランチも予想より量が多く美味しかったです(12時ピッタリに乾杯しましたが12:20には新患が突然きました)。
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A今日は子供の患者さんが多かったです。血小板減少性紫斑病の高校生は先月の血小板の9万7千から更に増え12/19の検査で13.2万になりました。あと一歩で正常値です。
また、一ヶ月前から全く食欲がなく頭痛、朝起きられない中学生の男の子が友人の紹介で当薬局に来ました。
また、IgA腎症疑いの尿潜血+尿蛋白+の小学生も当薬局の漢方薬を服用開始。もちろん、皆さん必ず良い結果がでると思います!

B一番嬉しい子供の事は、8/16から両手湿疹、割れ、痒い、冬ひどい10歳の女の子が4カ月ぶりにお母さんと来局しました。写真の通り、100%ではないですが、8割以上は著しく良くなっています。今まで皮膚科の治療でも良くならなかったので、お母さんから「こんなに冬にキレイになるのは初めてです」と言われました。また、いつも冬は風邪をひき易かったのが引きにくくなったそうで喜んでいます。本人も最初は漢方が苦く感じましたが今は慣れたそうで「教えた通りに手をあまり洗わなくなったり、果物なども皮つきで食べるようになった」と言われました。
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C60代女性の患者さんは家族多数が当薬局の漢方を服用してくれています。特に娘さん二人は当薬局の漢方服用で一人は妊娠・出産を無事に終え、もう一人の娘さんも妊娠に成功し無事な妊娠生活を過ごしています。出産前、今度の正月には家族が集まり温泉に行くそうです。きっと当薬局が話題になるでしょう。しかし妊娠中の温泉はあまり良くない事もあるので注意するよう指導しました。
 私は正月に東京方面に行く予定なので、とても良くなった風水ができる30代男性患者さんに「風水をみてほしい」と言ったら、まじめに生年月日を確認され、紙に書いて計算し分からない時はお母さんに聞いたりしました(お母さんのお父さんが宮司だそうで風水に詳しいそうです)。結果「ずっと仙台の自宅にいた方が良く、南方に行くのは良くない」と言われたので「どうしても行きたいので、どうすればよい?」と聞いたら「10円玉みたいな大きさの塩を袋に入れてずっと持って行って下さい。そして出来るだけ早く帰って下さい」と教えられました。
 やむを得ず、12/28に塩を持って東京に行く予定です。10円玉ではなく、1Kgくらい持って行こうと思います!
posted by 懐仁堂 at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする