2018年01月16日

山形の路上でおばあちゃんの洗剤の大きなボトルのフタを空けました

 今日の仙台も山形も晴れて暖かくて、とても良い天気でした。先週の山形の吹雪から一転して歩道に雪は一切ありません。

 先週より忙しくないですが、10時間睡眠をとっても眠い70代の女性や、卵巣手術・不妊の30代の女性、めまいの60代の女性、貧血・頭痛・腰痛の30代の女性など、新患の患者さんが多かったです(ちなみに、女性の方ばかりです)。

 一番印象が深いよくなった患者さんのひとりは、平成21年にパーキンソン病と診断され、ずっと病院の薬を服用していますが、だんだん進行して手の震えが止まらないほど進行していました。昨年8月から当薬局の漢方薬を服用して、今日来局した奥さんの話によると、食事や新聞を読むときなどほとんど手の震えの症状が改善されたそうです。来週ご主人も来局して感謝に来ると言われました。その時、食事療法と生活習慣のリハビリ法を教える予定です。

 ただいま、一本の喜びの電話があり、2016年7月に腎機能低下で、頻尿・排尿痛・膀胱炎を繰り返して、尿検査で潜血は+1〜3、尿蛋白は+1の70代の女性は、今日病院の検査で尿潜血はマイナス、尿蛋白もマイナスで2年間で初めての正常値でよろこんでいます。ちなみに、この患者さんは2016年10月から関東の漢方や仙台市内の漢方や地元の高価な漢方を服用しても改善されなくて、昨年の11月24日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。ちなみに、当薬局の漢方薬の月額は今までの3分の1くらいです。

 山形店の仕事が終わり、急いで仙台行のバス停に行く途中、通りでひとりのおばあちゃんに「ちょっとお願い!」と呼び止められました。「なんですか?」と聞いたら、手に大きな洗剤のボトルを持っていて、なかなか開けられないので開けて下さいと言われました。手の力があまりない私は一瞬戸惑って開けられるかなと思いましたが、左手一本で簡単に開きました。80歳以上のおばあちゃんは喜んで、私もとても左腕の力に自信がつきました。ちなみに、私は左利きです。
posted by 懐仁堂 at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする