2018年01月20日

2ヶ月の漢方でIgA腎症の患者さんの腎機能が改善され、私の疲れも10分の1取れた!

 今日は大寒ですが、晴れてそんなに寒くないです。昼に中華料理屋さんに行ったら、注文した定食の他に焼き餃子をサービスしてくれて、野菜炒めもつけてくれました。ご飯は子どもサイズにしましたが、只今お腹がまだいっぱいです。この中華料理屋さんの奥さんが以前当薬局の漢方薬を服用して大変よくなって今は再発もなくバリバリ働いているので、感謝の気持ちの表れかなと思います。

 今日、新患の患者さんは不妊の40代の女性や、ひどいニキビの20代の男性、婦人科の病気を4回手術して繰り返し再発の40代の女性、大腸癌手術後転移して抗がん剤治療を受けて副作用が強い50代の女性、腎臓癌手術した後骨転移で放射線治療を受けてまた残った腎臓に転移して抗がん剤治療を受けても効果が無く、これからまた1月末からまた新しい抗がん剤治療を受ける予定の50代の男性など。

 大変残念ですが、婦人科の病気の患者さんも癌の患者さんももっと体質改善の漢方薬を服用して再発を予防すれば良かったかなと思います。特に腎臓ガンの50代の男性は、平成27年に腎臓癌を手術してその後骨に転移があり、放射線治療を受けてすい臓に転移、すい臓を手術した後昨年また残った腎臓に転移して1年近く抗がん剤治療を受けていますが、腎臓の癌が大きくなっただけではなく、肝機能・腎機能も低下して特に腎臓は1個しかないのでさらに悪くなると透析をするしかないと言われました(今、抗がん剤の他に6種類の薬も服用しているので肝臓・腎臓にもマイナスと思います)。なぜ早く漢方薬を併用しないか聞いたら、お医者さんから「漢方薬は併用しないで下さい。併用すると抗がん剤の効果が分からなくなります。私を信用して下さい」と言われたそうです。残念ですが、2年半の治療結果は良くなっていないでしょうと私が患者さんに言ったら、患者さんからこのお医者さんから抗がん剤の効果でここまでおさめたと言われたそうです。

 今日もたくさんの患者さんが良くなっていますが、疲れたので簡単に書きます。一番嬉しい患者さんのことは、東京に住んでいるIgA腎症の30代の女性のことです。この女性は20代の時にIgA腎症を発症してステロイド治療を受けましたがどんどん腎機能が低下して、昨年11月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日嬉しい連絡があり今日の検査でクレアチニンは漢方を服用する前の2.01から1.76まで改善されました。ご本人の話によると十数年間で初めてクレアチニンが下がったそうです。本当に嬉しいです!一日の疲れが10分の1(もっとです)取れました!!
posted by 懐仁堂 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする