2018年01月24日

山形蔵王で立ち往生

 写真の通り、昨日の立ち往生はそのまま放置して朝1時間かけて除雪車で大通りまで引っ張ってもらいました。その後、30分遅れですが無事に福島店に着きました。この冬にはもう蔵王に行きませんので、春になったら、除雪車の運転手さんと手伝ってくれた薄着の厨房の若者3人に感謝に行くつもりです。

 今日の患者さんは8歳の子どもから80代の高齢者まで皆口を揃えて、今飲んでいる漢方薬の中に風邪予防・インフルエンザ予防の漢方を入れてもらったので全然風邪を引かなかったと言われました。
例えば、8歳のIgA腎症の男の子は、昨年12月から漢方薬を服用し、風邪を引いても症状が軽く早くよくなりました。以前は風邪を引いた後に尿検査で必ず尿たんぱく+ でしたが、今回の風邪の後は尿たんぱくは− のままだったので漢方効果を感じていると言われました。
 また、10代の自閉症の女の子は、昨年秋から漢方薬を服用して発作の回数が半分以下に減り、学校の先生から集中力も高まったと言われたそうです。お母さんから、中学生のお姉さんと小学生の弟さんは2〜3回風邪を引いたが、自閉症の子だけ一度も風邪を引かなかったと言われました。

 風邪もインフルエンザも咳・痰も喘息もさまざまな肺の病気も、一番の原因は肺が弱いことと考えられます。まだまだ寒い日が続き、2月にインフルエンザ大流行の可能性がありますので、是非下記の私が書いた肺のコラムを読んで下さい。ちなみに、1月号の肺のコラムの反応がとても良かったそうで、福島の読者から編集局に届いた感想を載せます。

【写真】
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【漢方と現代病】
(↓写真をクリックすると拡大します。)
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M&Y1月号感想−漢方と現代病F

・自分も年令を重ねてきて(64)、大変勉強になり、又父が肺の病気になった事もあり、もっと早く知りたかったという思いです。漢方薬の治療の効果がすばらしいです。
・漢方と現代病参考になります。
・今月号はハッとしました。私事ですが、身内で肺の病に侵され、その本人でしかわからない辛い苦しさを目の当たりにして、薬は何種類も処方され、飲む本人も何の薬を何錠、何包飲んだらいいかわからなくなるのも見てきました。漢方薬で軽くなる人が半分もいることも知っていれば…。
・毎月愛読しています。今月は漢方と現代病を読んで勉強しました。
・漢方と現代病の記事良かったです。
・毎月楽しみにしております。今月の漢方と現代病、私も漢方薬を飲んでいますので、とても興味深く読ませていただきました。
・1月号のM&Yは漢方と現代病の記事がとても参考になった。今後も健康に関する記事をお願いします。
・健康で過ごせるように気をつけているので、漢方と現代病のページを読んでいます。
・「漢方と現代病」の記事を担当している侯先生の処方薬を飲んでいた事があり、体質改善ができ、出産も無事にできた経験があるので、今でも漢方薬の記事は興味深く見ています。
・漢方と現代病、勉強になります。
・健康のことが気になり始めた(77)ので、漢方と現代病の記事じっくり読ませて頂きました。今後も続けて記事にして下さい。
・健康に関する物はちょっと気になります。
・更年期で漢方薬を飲んでいるので、漢方薬に興味はありましたが、肺まで改善するなんてスゴイと思いました。
・年齢(72)から、漢方と現代病は興味深く読ませていただき、生活に生かさせていただいております。
・今回の漢方と現代病、大変参考になりました。
・肺の難病を漢方薬治療と西洋医学の併用で改善出来ること、感動しました。
・毎月楽しみに見ています。漢方と現代病はとても参考になります。
・漢方と現代病が好きです。
・毎月M&Yかかさず読んでいます。特に漢方に興味があります。
・漢方に頼って於血が治った女性をたけしさんの医学の番組で見たことがあるので、これからも漢方のコーナーを掲載して下さることを求めます。
・今回の漢方と現代病がすごくためになりました。
・年令(54)的にも健康に関する記事は興味深く読ませて頂いてます。漢方と現代病の内容はとてもわかりやすく、漢方に対する意識も変わりました。
・漢方と現代病Fとても参考になりました。

posted by 懐仁堂 at 17:46| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする