2017年06月07日

写真の通り1年間で皮膚の難病がほぼ完治

 今日は難病で大変な患者さんが多いです。
 癌を診断後に余命を言われて肺転移の70代男性、一日12〜13回下痢で夜だけでも数回下痢のクローン病の30代男性、大きい病気ではありませんが昨年11月から風邪の後に毎日頭痛で内科・脳神経科・眼科などに通い脳の検査は正常で病院の薬を服用しても効果がなくだんだん通学できなくなった中学生の女の子など。
 頭痛がひどくて今週に2回しか学校に行けない中学生の女の子に、「早く休んで30分走る。昼、学校で10分位仮眠すること」などを教えました。女の子の将来の夢は学校の先生なので、ピッタリかなと思います。何故なら、中国では学校で昼寝は常識で成績につながります。日本の九州大学での研究も、宮城の学校での実験でも昼寝のクラスの生徒は午後の授業に集中出来て成績もアップしています。漢方薬を一生懸命服用して頭痛がよくなり、早く元気に学校に行けるように祈ります。

 半分嬉しく半分悲しいことは、数年ぶりに当薬局の漢方薬を服用する患者さんのことです。平成21年当時30代で顔・手に湿疹が出て当薬局の漢方薬を服用してよくなった後、6年半ぶりに来局されました。実は2年前に癌を手術、いろいろな治療を受けましたが今年5月に転移の疑いがあるので当薬局を思い出しました。
 他に、今高校1年生の男の子が3年ぶりにまた漢方薬を服用します。平成24年にめまい・頭痛・吐き気・朝起きられない・ほとんど学校に行けない・病院を転々としても検査に異常はなく薬を服用してもよくならないため、当薬局の漢方薬を平成26年まで服用していました。とても嬉しいことは、約2年間の漢方薬服用で症状が改善し毎日通学できるようになり、高校にも合格しました。悲しいことは、最近少しうつが出ていること。多分高校が忙しくてストレスが多いかなと思います。もちろん、また漢方薬を服用してよくなると思います。

 今日よくなった患者さんが沢山居ます。
 十数年前から皮膚の難病の尋常性乾癬で全身かゆく、3ヶ所の病院を転々としてもよくならない60代後半の女性は、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。昨年11月9日のブログに書きましたが、8割位よくなって今日足をみたら完全によくなりました。本人はとても喜んでいます。(写真1,2の通り)

【写真1】平成28年6月
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【写真2】平成29年6月7日
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posted by 懐仁堂 at 18:23| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

いよいよ七夕、いよいよ講演会

 実は、当薬局15周年記念として明日講演会があり、中国から招待した講師の教授達が無事に来仙。従って、明日からの講演会は大丈夫です!
 今日の仙台の気温は34度で、明日からの七夕祭りに合わせてとても良かったです。でも、一人の冷え性の女性の教授はこの暑さでちょうど良いですが、もう一人の背が高い暑がりの女性の教授は大変みたいです・・・。おかげさまで、講演会は定員オーバーで20名近くキャンセル待ち。成功するため、皆が満足できるように、スタッフ達ができるだけ努力しています。

 今日のブログは、講演会の準備のため短くしたいですが、酷い皮膚病の患者さんが4ヶ月間の漢方薬を服用してとてもよくなっているので、少し書きます。
 この60代の女性患者さんは、40代から背中・腰・お尻・両手足の湿疹・かゆみがあり、乾癬、湿疹、アトピー性皮膚病など皮膚科によって診断が違い、結果として20数年経ってもよくならないので、今年4月から当薬局の漢方薬を服用開始。6月25日のブログにも書いた通り、(下記写真6月25日)既に湿疹は8割以上よくなり、かゆみは6割以上よくなって不眠も改善されました。今日は、更によくなっています(下記写真8月5日)。本人はとても喜んでいます。「これからは久しぶりに温泉に行けます。」と言われましたが、温泉だけではなくプールや海水浴にも行けるでしょう。

 久しぶりに(2〜3週間ぶりかな)スタッフ達と一緒に薬局内で昼食をしました。一人のスタッフの90歳過ぎのお母さんが先日体調不良で心配し、元気になったか聞いたら元気になったと言われ、安心しました。「100歳超えて欲しいね!」と言ったら、スタッフから「人形に話かけたりして、一人芝居をしている。」と話がありました。私はこのようなお年寄りがすきです。

【写真】
2016年4月1日
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2016年6月25日
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2016年8月5日
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posted by 懐仁堂 at 17:57| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

3倍の漢方薬を服用して即効性あり

 昨日の夕方から早速、顔の化粧水被害を復興する漢方薬(ちなみに、煎じ薬ではなくエキス剤)を3倍量で服用開始。夕方1日分を2袋、夕食後2袋、寝る前に更に2袋、通常量の3倍量を服用して寝ました。今までの夜の痒くてピリピリする症状が無くなって、朝まで熟睡できました。また、朝洗顔の時にしみていたのですが、無くなっていました。即効性が著しくあり、取り敢えずほっとして自分の顔に少し自信が戻っています。これからの課題は、ボロボロの顔皮修復と、凹凸の丘が平らでピカピカの平地になることです。

 ところで、とても仲良くしている患者さんの一人の女性から、スタッフに「先生の話を聞いて安心するので、会えない時用に動画があれば癒されそう。漢方薬だけより効果的!」と言われたそうですが、現時点では無理。ボロボロの顔を修復しないと、癒されるではなく怖がられそうで心配しています・・・。
 昼にスタッフ達と私の動画について議論し、「ホームページに載せるのが良いかも?」と皆が一致。顔修復した後に真剣に考えます。

 今日は忙しいですが、大きな病気ではなくさまざまな小さい症状で悩んでいる人ばかり。例えば、6年前から便秘の50代女性や(7年前からうつ病の4種類の薬を服用しているので、心療内科の薬の副作用も考えられます。体重が私より3s多いことももう一つの副作用かな・・・。)、3年前からしぶり腹で悩んでいる50代女性など。

 著しくよくなっている患者さんも沢山居ます。
 例えば、7月2日から心筋梗塞と癌手術後に血圧が不安定、喉のむかつき、口が渇く、口内炎、味覚障害の70代男性は、喉のむかつき、口が渇く、口内炎、味覚は改善されているだけではなく、血圧も安定して動悸や息苦しさも改善されています。また、以前触って大きさが分かる腹部の静脈瘤も小さくなっていると感じています。
 ちなみに、この患者さんはずっと病院からの6種類の薬を服用していますが、以上の症状がなかなか改善されていません。これはやはり、「対症療法の6種類の薬」と、「心筋梗塞予防だけではなく体全体の体質改善漢方薬」との違いです。

 先程、私のためにスタッフ達がネットで調べたら、例のサンプル化粧水は評判が悪くなく、口コミで☆が4つくらい。良い香りでサッパリしているので使い続ける人が多いそう・・・。
 今日は残っている1回分のサンプルを持って来て、スタッフ全員参加の検証委員会の検査結果は、このサンプルはあの白斑のメーカーの製品ですが、ネットの評価からみると個人差があり、基本的に自己責任です!との結論です・・・。なかなか納得できません。
posted by 懐仁堂 at 17:46| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする