2016年08月05日

いよいよ七夕、いよいよ講演会

 実は、当薬局15周年記念として明日講演会があり、中国から招待した講師の教授達が無事に来仙。従って、明日からの講演会は大丈夫です!
 今日の仙台の気温は34度で、明日からの七夕祭りに合わせてとても良かったです。でも、一人の冷え性の女性の教授はこの暑さでちょうど良いですが、もう一人の背が高い暑がりの女性の教授は大変みたいです・・・。おかげさまで、講演会は定員オーバーで20名近くキャンセル待ち。成功するため、皆が満足できるように、スタッフ達ができるだけ努力しています。

 今日のブログは、講演会の準備のため短くしたいですが、酷い皮膚病の患者さんが4ヶ月間の漢方薬を服用してとてもよくなっているので、少し書きます。
 この60代の女性患者さんは、40代から背中・腰・お尻・両手足の湿疹・かゆみがあり、乾癬、湿疹、アトピー性皮膚病など皮膚科によって診断が違い、結果として20数年経ってもよくならないので、今年4月から当薬局の漢方薬を服用開始。6月25日のブログにも書いた通り、(下記写真6月25日)既に湿疹は8割以上よくなり、かゆみは6割以上よくなって不眠も改善されました。今日は、更によくなっています(下記写真8月5日)。本人はとても喜んでいます。「これからは久しぶりに温泉に行けます。」と言われましたが、温泉だけではなくプールや海水浴にも行けるでしょう。

 久しぶりに(2〜3週間ぶりかな)スタッフ達と一緒に薬局内で昼食をしました。一人のスタッフの90歳過ぎのお母さんが先日体調不良で心配し、元気になったか聞いたら元気になったと言われ、安心しました。「100歳超えて欲しいね!」と言ったら、スタッフから「人形に話かけたりして、一人芝居をしている。」と話がありました。私はこのようなお年寄りがすきです。

【写真】
2016年4月1日
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2016年6月25日
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2016年8月5日
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posted by 懐仁堂 at 17:57| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

3倍の漢方薬を服用して即効性あり

 昨日の夕方から早速、顔の化粧水被害を復興する漢方薬(ちなみに、煎じ薬ではなくエキス剤)を3倍量で服用開始。夕方1日分を2袋、夕食後2袋、寝る前に更に2袋、通常量の3倍量を服用して寝ました。今までの夜の痒くてピリピリする症状が無くなって、朝まで熟睡できました。また、朝洗顔の時にしみていたのですが、無くなっていました。即効性が著しくあり、取り敢えずほっとして自分の顔に少し自信が戻っています。これからの課題は、ボロボロの顔皮修復と、凹凸の丘が平らでピカピカの平地になることです。

 ところで、とても仲良くしている患者さんの一人の女性から、スタッフに「先生の話を聞いて安心するので、会えない時用に動画があれば癒されそう。漢方薬だけより効果的!」と言われたそうですが、現時点では無理。ボロボロの顔を修復しないと、癒されるではなく怖がられそうで心配しています・・・。
 昼にスタッフ達と私の動画について議論し、「ホームページに載せるのが良いかも?」と皆が一致。顔修復した後に真剣に考えます。

 今日は忙しいですが、大きな病気ではなくさまざまな小さい症状で悩んでいる人ばかり。例えば、6年前から便秘の50代女性や(7年前からうつ病の4種類の薬を服用しているので、心療内科の薬の副作用も考えられます。体重が私より3s多いことももう一つの副作用かな・・・。)、3年前からしぶり腹で悩んでいる50代女性など。

 著しくよくなっている患者さんも沢山居ます。
 例えば、7月2日から心筋梗塞と癌手術後に血圧が不安定、喉のむかつき、口が渇く、口内炎、味覚障害の70代男性は、喉のむかつき、口が渇く、口内炎、味覚は改善されているだけではなく、血圧も安定して動悸や息苦しさも改善されています。また、以前触って大きさが分かる腹部の静脈瘤も小さくなっていると感じています。
 ちなみに、この患者さんはずっと病院からの6種類の薬を服用していますが、以上の症状がなかなか改善されていません。これはやはり、「対症療法の6種類の薬」と、「心筋梗塞予防だけではなく体全体の体質改善漢方薬」との違いです。

 先程、私のためにスタッフ達がネットで調べたら、例のサンプル化粧水は評判が悪くなく、口コミで☆が4つくらい。良い香りでサッパリしているので使い続ける人が多いそう・・・。
 今日は残っている1回分のサンプルを持って来て、スタッフ全員参加の検証委員会の検査結果は、このサンプルはあの白斑のメーカーの製品ですが、ネットの評価からみると個人差があり、基本的に自己責任です!との結論です・・・。なかなか納得できません。
posted by 懐仁堂 at 17:46| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

また約3ヶ月の漢方でひどい皮膚病の女性が著しく改善!

 今朝通勤の時歩いて薬局に来る途中、写真1の通り市内の公園で秋田美人で有名な街の観光キャンペーンの準備をしていました。準備しているところをササッと一周回って本物の秋田美人は探せませんでしたが、美人の絵のポスターをたくさん見つけて、丁寧に盗撮しました。写真2の通り、美人の顔を見たいのに7人ずらりと並んで一切顔を見られませんでした。唐の詩人の白楽天「千呼万喚始出来 犹抱琵琶半遮面」の詩を思い出して、少ししか見えないあるいは全部見えない方が魅力かなと思います。また、写真3、4、5の絵美人は本当にキレイでしたが、6、7のように目が小さくて口も小さくて耳も小さくて、鼻が長くて顔が長い美人はなかなか伝統的な秋田美人には見えません。中国の唐の時代の美人みたいで、画家は妄想して書いたかなと思います。したがって、どうしても本物の秋田美人が見たくて、昼休みに別の用事があったのでついでにもう一回探しに会場に行きましたが、結局人がたくさんでなかなか絵のような美人は見つけられませんでした。大変残念です・・・。実はこのような美人絵は水墨画の中で「工筆人物絵」と言います。私は下手で全然書けないです。

【写真1】秋田の観光キャンペーン
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【写真2】顔が見えない美人・・・
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【写真3】秋田美人絵@
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【写真4】秋田美人絵A
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【写真5】秋田美人絵B
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【写真6】秋田美人?@
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【写真7】秋田美人?A
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 今日もよくなった患者さんが多くて嬉しいです!
 例えば、平成23年7月に肺ガンと診断され手術した後またリンパ転移で抗がん剤治療を受けて副作用が強く、平成24年3月から漢方薬を服用している40代の女性は5月中旬の肺のCTと脳のMRI検査で一切異常はありません。また、肺ガン手術後また腫瘍マーカーが上がって抗がん剤治療を受けても下がらない60代の女性は、抗がん剤を止めて平成26年7月から一生懸命漢方薬を服用して今年6月21日の検査で腫瘍マーカーは4月より下がり始めました。

 特に嬉しいことは、40代から体や頭・手足湿疹を繰り返し、なかなか皮膚科で良くならず特に昨年の秋から全身に広がって痒みも悪化した60代の女性のことです。この女性は、今年の4月1日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、6月15日のブログに書いた3ヶ月の漢方で90%以上改善された湿疹の男性のように、今日この女性の両手・背中を見たら写真の通りで漢方薬を服用前の4月1日の写真と比べれば著しく改善され、90%以上よくなったと言えるでしょう。ご本人は大変喜んで同じ皮膚病で悩んでいる方にも漢方を宣伝してくれているそうです。もちろん、今日の写真掲載についてはご本人がよろこんで許可して下さいました。漢方を飲む前からご本人は皮膚科の薬を全部止めていたので、間違いなく漢方の力で改善されています。多分漢方を服用しないと分からないと思いますが、本当に漢方の力はスゴイでしょう!こういう意味で漢方を発見した2300年前の漢の時代の先人の漢方医師たちに感謝します。

【服用前】背中
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【服用後】背中
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【服用前】腕
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【服用後】腕
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【服用前】手
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【服用後】手
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 ところで、昨日久しぶりに友人の温泉に行って体重を測ったら、プラスもマイナスもなく沖縄に行く前と全く同じでした。美味しい物をいっぱい食べたのに・・・・。もう一人のスタッフはやっと今日自己申告して私と同じで体重に変化はなかったそうです。良かった!私と同じで美味しい物をいっぱい食べたのに・・・。2kg体重が増えたスタッフは、只今体重がもとに戻ったみたいで、食事制限したかな?と思ったら、本人から便秘解消したと聞きました。結局太った2kgのモノはなんだったのでしょう?
posted by 懐仁堂 at 18:22| 皮膚病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする