2015年07月03日

中国語を話せる患者さんが多かった

 今日はご家族で服用の患者さんが多いです。20代の男性と50代の女性親子、40代の女性と70代の女性親子、20代の女性と60代のご両親の3人親子など。
また、難病の患者さんも多いです。IgA腎症の40代女性、IgA腎症の40代男性、再生不良性貧血の70代女性、潰瘍性大腸炎の50代女性など。

 一番印象深いことは、患者さんの3人が中国語がペラペラか勉強中か・・・。その中の一人は30代男性で、大学生の時に中国語を勉強し、その後は使っていなくて勉強していませんが、最近漢方薬を服用したことをきっかけに、またラジオやテレビで中国語の勉強を始めたそうです。もう一人の40代女性は、趣味としてテレビで2〜3年前から中国語を勉強開始。発音がとても正しいです。
 毎月来局の時にできるだけ皆と単語でも中国語で話しをしています。


 今日はブログを短くして、これからの皆さんの健康・長寿に絶対に役立つ調査結果を公開します!7万人の医師アンケート調査で、医師が健康のために積極的に食べている物30種類を紹介します。
 1位トマト(658)、2位ヨーグルト(596)、3位納豆(578)、4位ブロッコリー(514)、5位リンゴ(502)、6位青魚(485)、7位しいたけ(439)、8位大豆(396)、9位のり(392)、10位わかめ(380)、11位タマネギ(372)、12位みそ(358)、鶏肉(358)、14位アーモンド(347)、15位白身魚(324)、16位ニンジン(323)、17位豆腐(322)、18位玄米(315)、19位豚肉(307)、20位ミカン(304)、21位酢(298)、22位ひじき(280)、23位エノキダケ(275)、24位チーズ(272)、25位赤身魚(271)、26位こんぶ(266)、27位オリーブオイル(248)、28位ゴマ(241)、29位バナナ(219)、30位お茶類(218)

■説明1
 本屋さんでの盗撮でもなく、最近問題になった○○勉強会の盗聴でもなく、立ち読みで暗記でもなく(この能力もないです)、きちんと雑誌を購入しました。
■説明2
 7位のシイタケと23位のエノキダケについて、できるだけシイタケ意外にも多種類のキノコ類をすすめます。また、18位の玄米について、16種類の雑穀と混ぜることをすすめます。
■説明3
 私の食べ物順位はありませんが、多く食べているものは、各種類の野菜・果物、キノコ類、大豆製品(豆腐、豆乳、納豆など)を中心に、ゴマ、酢、ピーナッツ、ニンニク、鶏肉など。その他に、季節的な野生の物が大好きです。例えば写真の通り、野生の桑の実、梅の実などを先日一食として食べました。甘くて酸っぱくて苦くて美味しかったです!

【写真1】
 右下の黒いのは、桜の木のサクランボ。
野生の果物.jpg

 写真が1枚では寂しいので、今満開に咲いている牡丹も一緒に載せます(写真2)。これは先週ある所で撮った本物の牡丹です。本物でしょう?でも今の季節は咲いていないはずでしょ。実は写真3の説明の通り、中国の職人が作ったお菓子の牡丹です。キレイだけではなく食べられます。どうぞ見に行って食べてみて下さい!場所は非公開ですが、仙台市内です。

【写真2】
お菓子の牡丹.jpg

【写真3】
お菓子の牡丹(説明).jpg
posted by 懐仁堂 at 17:33| 生活習慣病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

今日も涙がでました

 今日も良い天気でした。知り合いの方やスタッフから沢山のお菓子や果物を頂きました。東京のお菓子や、山形のラフランスやおせんべい、仙台のお菓子、蔵王のチーズケーキ、仙台のあんパン・・・などなど。賞味期限が目前のものもあるし、どれも一口食べてみたいし、結局美味しくて食べ過ぎでした。夜はさらに食べない方が良いと思ったら、スタッフの一人はもう夜のピザを注文したみたいでキャンセル料は無いですがキャンセルしたくないそうです・・・。

 今日も新しい相談の方がたくさん来局しました。2年前から肝臓ガンで手術出来ず、抗ガン剤治療をずっと受けていますが、ガンがどんどん大きくなり腹水も黄疸も出て食欲不振の70代の男性や、不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・耳鳴り・難聴・膝が痛い・手足のしびれ・胃痛・静脈瘤・便秘などたくさんの症状で悩んでいる30代の女性や、生理痛がひどく頭痛・腹痛もある10代の女性など。

 もう一人の新しい相談の方は、耳鳴り・難聴・不眠・逆流性食道炎・腰の痛み・咳・痰・不正脈などの症状で昨年7月から当薬局の漢方薬を服用して症状が改善された60代の男性の奥さんで、1年前から脂肪肝で10月20日の検査で肝機能異常があり、お父さんが肝硬変・肝臓がんで60歳前で亡くなっているのでご主人が心配して、ご主人の勧めで今日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。奥さんが自分の症状を話しているとき、不眠も震災後から、めまいも震災後から、胃痛・脂肪肝・体重増も震災後からと聞いて、住所から見ると津波の影響がない市内なのになぜ震災後から?と不思議に思ったら、奥さんが涙を流しながら、実は海沿いにあった家が全部流れて息子さんも犠牲になったと話してくれました。私も自然に涙が出ました。ご夫婦のこれからの健康・長寿を祈る気持ちをこめて、出来るだけ生活習慣や食生活などを詳しく説明しました。最後にやっと奥さんが笑顔になって、私もやっとほっとしました。
posted by 懐仁堂 at 17:45| 生活習慣病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

福島人の塩分摂取量は多い 全国のワースト3位以内

 今日も遠くからの方と縁があり、愛知県の血小板減少性紫斑病の女性患者さんが当薬局の漢方薬を服用開始。この40代の性患者さんは、昨年10月に血小板数値が3万前後で血液の専門病院で特発性血小板減少性紫斑病を診断されました。今は治療をしていなくて経過観察。当薬局のホームページを見て、当薬局の漢方の今までのこの病気での100%実績を分かっています。また100%の結果を楽しみにしています。



 大変良くなった患者さんも居ます。

平成242月末から当薬局の漢方薬を服用しているうつ病の女性は、また元気に喜んでお母さんと来局。今までのブログにも何度か書きましたが、平成1410月にさまざまな精神的症状が出て心療内科でうつ病を診断され、56種類の心療内科の薬を服用していますがなかなか良くならず、薬を止めてまた薬を飲むことを繰り返しました。漢方薬を服用してから病院の薬は全部止め、大変効果が出てお父さんの仕事を手伝うことも出来るようになりました。


今日お母さんから「今日の昼は娘が台所に立って料理を作ってくれて、お父さんと3人で食べました。大変美味しかった。また夜も作る予定で、私は大変助かっています。」と嬉しそうに言われ、私から「ご両親が喜んでいるのが一番の親孝行でしょう!」と言いました。



また、1028日から漢方薬を服用の女性患者さんは、昨年から動悸・耳が詰まる・不眠・朝ふらつきがあり、2ヶ月漢方薬を服用し、動悸・耳の詰まり・朝のふらつきはほとんど無くなりました。今は、5種類の病院の薬は4種類止めて睡眠薬も半量に減り、夜だけ服用しています。大変話好きで、肝機能異常・腹水の80代女性の息子さんに「情報交換」しました。当薬局の漢方を服用した後の実感を話したそうです。大変有難いです。


その他に、40代の不妊症の女性や70代の気管支喘息の女性、40代の顔湿疹の女性、70代の肝臓癌の男性、6才の中耳炎を繰り返している男の子など。



今日は福島店なので、福島の生活習慣について話します。

ご存じの通り、生活習慣病の主な原因は食生活。食生活と言えば、やはり塩分と肉の摂り過ぎは問題だと思います(写真1)。モチロン、塩分と肉は体に絶対必要と思います。先日のNHKの健康番組をちょっと覗いてみたら、なんと福島県の男性の1日当たりの塩分摂取量は13グラム(全国平均11.8グラム)。これは全国ワースト3位です。女性は11グラム(全国平均10.1グラム)で全国ワースト2位。多分、福島県民の癌の発症率や脳梗塞・心筋梗塞の発症率も全国ワーストに入っているハズと思います(スミマセン、詳しく調べていません)。


【写真1】
塩分摂取量.jpg

癌や高血圧・腎臓病など、やはり塩分は出来るだけ少ない方が良いと思います。写真2は、昨日の私の食事。生豆腐、豆苗とキノコの炒め物、主食はかぼちゃのお粥。味付けは減塩醤油少々と酢。塩は一切使いません。自分は毎日塩分を何グラム摂っているか?3グラムか4グラムか・・・。これから100ミリグラムまで量れる量りを買って毎日量ってみることにします!

【写真2】
私の食事.jpg



posted by 懐仁堂 at 16:50| 生活習慣病と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする