2017年04月22日

二兎追うものは・・・

 只今、焦っています。今日中に中国語の手紙を一通書かなければなりません。時間が無いので、私の部屋から「私が文章を作りながらブログも書きましょう!」とスタッフに伝えましたが、無理と言われました・・・。私の部屋から距離があり、中間に誰かが居て伝言すれば可能とのこと。止むを得ず、スタッフの居るところへ自分のPCを持って来て、ブログと中国語の手紙を同時進行中です。

 今日はとても良い天気。患者さんも多いです。遠い横浜から来た方も居ますし、岩手から来た方も居ます。また、山形から一気に5人の患者さんが来て、山形弁でにぎやかになりました。
 もちろん、よくなっている方も沢山居ます。よくなっている患者さんの一人は、指定難病で○○大学病院でずっと治療を受けていますが、症状が進行している多系統委縮症の50代女性。昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し、進行している症状もありますが、改善されている症状もあります。今日全身症状を確認したら、以前は家族から介助してもらい食事を口まで運んでもらっていましたが、1ヶ月前から自分の手で(介護用スプーンで)食事が出来るようになりました。また、トイレは家族の介護が必要でしたが、片道だけは自分で行けるようになりました。漢方薬を服用して「冷え性がよくなり全身が暖かくなっている」と本人は感じているそうです。
 一般の患者さんにとっては、大したことではない改善かも知れません。しかし、このような治療法がなく必ず進行し悪化する世界的な難病を、体質改善の漢方薬で進行を遅くして症状が改善することは大変な効果と考えられます。

 また、IgA腎症で腎機能低下、透析、その後腎臓移植、その後にまた腎機能が悪化した70代男性は、平成28年11月4日(多分その日のブログにも書いていると思います。)から当薬局の漢方薬を服用し、腎機能が著しく改善されています。例えば、最新の3月18日の検査結果で1年ぶりに腎機能のクレアチニン値は0.99まで改善されました。漢方薬を服用前、クレアチニン値はだいたい1.5〜1.6でしたが、2月21日は1.28、3月23日は1.14と徐々に改善されています。
 この方は、もう透析はしたくない、移植はもうできない、と絶望して当薬局の漢方薬を服用している知人からの紹介で来局されました。


 結局、ブログを書いている間に手紙は書けませんでした・・・。二兎を追うものは一兎も得ず?!
posted by 懐仁堂 at 17:32| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

40代男性の腎機能がよくなって嬉しい!

 今日も大変な病気の患者さんや大きな病気ではありませんがとても悩んでいる患者さんが沢山居ます。
 一人の60代女性は、50代の時に脳腫瘍を手術後から一年中一日中足が火照り眠れません。夏はずっと低い温度の冷房をつけっ放し、冬はどんなに寒くても足を出さないと眠れないそうです。話によると、50代からご主人と一緒に寝ることが出来ません。夏は冷房をつけ過ぎ、冬は暖房をつけないから。勿論、病院検査・治療を受けていますがなかなかよくなりません。当薬局の漢方薬を服用している娘さんと友人の紹介で、今日から漢方薬を服用します。

 また、平成11年に乳癌を手術してホルモン治療を受けましたが、平成14年に肝臓転移、末期と言われた50代女性は、抗がん剤治療などを拒否。今は癌が大きくなり腹水・黄疸がありますが、15年近く元気で全ての生活ができたことはとても良い選択だったと思います。もし、抗がん剤治療を受けていたら、全然違う結果だったでしょう。今日から、癌だけではなく全身の症状に合わせた当薬局の漢方薬を服用します。

 嬉しいことは、漢方薬を服用している40代男性のことです。十数年前からIgA腎症で腎機能がだんだん低下し、クレアチニン値がどんどん上がり、色んな薬を処方されましたが、貧血も悪化、肝機能異常になりました。
 しかし、当薬局の漢方薬で腎機能が著しくよくなっています。例えば、昨年11月7日検査のクレアチニン値は2.76、12月5日の2.64、更に1月5日の最新検査で2.44まで改善されています。また、貧血も改善されて12月5日検査のヘモグロビン値は12.3、1月5日検査では13まで改善。肝機能の12月5日検査のGOTとGPTの異常は、1月5日の検査では全部正常になっています。間違いなく腎機能が改善され、透析がどんどん遠くなっています。とても嬉しいです。
posted by 懐仁堂 at 18:07| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

鳩との初戦は完敗

 今日は午後から仙台店で仕事で、結構忙しかったです。腎臓の患者さんが多くて、みなさんよくなって喜んでいます。平成26年3月から漢方薬を服用しているIgA腎症の50代の女性(10代から発症)は、病院の治療を受けていましたが腎機能がどんどん低下していました。漢方薬を服用してから、腎機能は改善されています。例えば、今年の7月7日のクレアチニン1.20から9月5日には1.18、10月4日は1.12、さらに改善されて昨日の検査では1.07まで改善されました。来年春には正常値になることを期待しています。
 もう一人の右の腎臓がほとんど働いていない60代の男性は、漢方薬を服用する前のクレアチニンは1.21でしたが、2年半漢方薬を服用して今年9月15日の検査ではクレアチニン1.17なので腎臓は一切老化していないし、腎機能は一切低下していないとお医者さんから言われたそうです。

 ところで、今日初めて鳩と会いました。なかなか鳩と会えなくてスタッフに職務質問して、「鳩は何時に帰ってくる?正直に言って下さい!」と聞いて、やっと私に鳩の本当の情報を教えてくれました。冬なので鳩たちは外出から戻るのが早く、だいたい夕方4時には戻って来ると言われて、2時半に屋上に見に行ったら、地下鉄の出口の屋根に写真の通り十数羽が来ていました。さっそく薬局に戻って、銃に銃弾を入れ(小さい銃弾を1個ずつ入れたのでたいへん時間がかかり焦りました)、急いで階段を上ってみたらもういなくなっていました。あれは休憩かなと思います。しばらくして4時位にまた屋上に上がってみたら、本当にみんな戻って来ていました。銃を発射したら、全然当たらないし鳩たちの反応もありませんでした・・・。銃弾は小さくてまっすぐ飛ばず、17発全部撃ちましたが鳩との初戦は完敗でした。今晩反省して新しい戦略を考えます!三国志を読んで、諸葛孔明の知恵を借りたいと思います。鳩の写真の他に、昼の散歩の時近くの勝山公園に行って紅葉を見ました。
 只今、帰りにまた銃弾を入れましたがスタッフからさっきより早く入れられるようになったと言われました。銃弾を入れるのは小さくて大変なので、助手が必要かなと思います。
 今日は鳩の写真を載せようと思って写真を薬局のパソコンにメールで送りましたが、スタッフから「届きません!」と言われました。私のスマホは送信済みになっているのに?おかしい!もしかして、鳩の怨念?!鳩が電波の邪魔をしているのかもしれません・・・。
posted by 懐仁堂 at 18:04| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする