2017年09月28日

俺は忙しいのに解散

 本当に忙しいのに、まさかの解散。明日明後日はもちろん仙台店での仕事で、月末は忙しいです。その他に、土曜日午後に肺の漢方勉強会(俺は主役)、夜は東北川柳大会の前夜祭(脇役で川柳ではなく漢詩を読むかな)、日曜日に仙台の華僑華人の第3回仙台中秋明月祭(また主役、挨拶しなければならないので挨拶文を考えなければなりません。)・・・・・。本当に信じられません。何故秋の忙しい時期に解散!?
 従って、今日のブログを書く時間がありません。

 最後に先日のテレビ番組の長寿ホルモン(写真2の通り)を見て、大変感想深い。何故なら、3千年前の漢方の腎臓の考え方ととても一致しています。腎臓は、成長、元気の元。腎臓が強ければ、元気で骨も丈夫。男性の腎臓の強さのピークは、24〜32歳。女性は20〜28歳。ピークを過ぎると腎臓は弱くなると考えられています。現代医学の研究結果通り、長寿ホルモンのDHEAは副腎が分泌。分泌量が多い時、元気で長生きし老化が遅い。骨密度が上がるので、漢方医学の考え方は全く一致します。もちろん、漢方医学の腎臓は、腎臓や副腎などを細かく分けていません。腎臓系と考えられています。腎臓を理解頂くために、以前書いた腎臓のエッセイを添付します。是非読んで頂ければ嬉しいです。
 ちなみに、俺の腎臓は強い。骨も丈夫、髪も黒い……腎臓を強くする方法は、テレビで紹介した多量のビタミンCの他に、やはり腎臓を強める漢方薬を服用。これから腎臓を強める漢方薬を服用する季節です。何故この大事な季節に解散・・・。
 
【写真1】「ゆう」掲載記事
(↓写真をクリックすると文字が読めます。)
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【写真2】TV番組より
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posted by 懐仁堂 at 17:59| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

そろそろ透析と言われた患者さんの腎機能も改善

 今日は結構忙しくて、ただいま6時でやっと仕事が終わりましたg、ブログは短くします。
 まずよくなった患者さんの一人は、そろそろ透析と言われ○○大学病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても腎機能がどんどん悪化して6月6日の検査でクレアチニン5.4、尿素窒素72、尿酸7.1でもうそろそろ透析と言われて6月17日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。7月11日の検査結果で、クレアチニンは5.89、尿素窒素69、尿酸6.7でクレアチニンは改善されていませんが、尿素窒素と尿酸は改善されています。8月8日の検査ではクレアチニン5.68、尿素窒素60、尿酸5.6で尿酸は正常値になっています。最新の今日の検査結果では、クレアチニン5.58、尿素窒素59、尿酸は正常値の5.9で赤血球は漢方服用前の310万から354万まで、ヘモグロビンも漢方服用前の8.9から10.1まで改善されています。やはり、間違いなく徐々に漢方の効果が現れています。しかし、○○大学病院の先生からは特にコメントはないそうです。

 癌の患者さんは70〜80代の女性2人で、手術した後転移があり抗がん癌剤治療を受けていますが、副作用があるだけではなく腫瘍マーカーがどんどん上がっているので、やはり抗がん剤の効果が無くて当薬局の漢方薬を服用することにしました。

posted by 懐仁堂 at 18:08| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

1ヶ月半の漢方薬でクレアチニン・尿素窒素・尿酸すべて改善

 今日も仙台は雨・曇りですが、山形でまた太陽を朝と昼に30分位浴びました。やはり、最近体全体の湿度が高いです。昨日の夜、シャワー前に両耳を掃除したらいつもは乾燥して固い耳カスが本当に柔らかくて軟便みたいに不思議に流れるように出てきました。ラッキー!
 今日は本当に良くなった患者さんが多いです。ご主人が胆管がんと診断されて腹水もあり、手術できなくて2週間で亡くなった50代の女性は、がん手術後すぐ当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用して3年になりますが、今も再発転移はなく喜んでいます。

 また、昨年5月からひどいめまいで歩くことも困難な70代の男性は、病院を転々としても1ヶ月の入院治療をしても良くならなくて6月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日は自分で車を運転して来局できるまでになって、ご本人の話によると激しい動きをした時少しめまいがありますが、90%以上よくなったと言われました。実はこの患者さんは数年前から腎機能がどんどん悪くなって今はクレアチニン2.4以上で2年以内に透析と言われました。めまいの漢方の効果を著しく感じて、今日から腎機能改善の漢方薬を服用開始しました。腎機能が改善されることは期待できると思います。
 なぜなら、たくさんの様々な病気で腎機能が悪くなった方も改善されているからです。例えば、7月1日から当薬局の漢方薬を服用している25年前から痛風で、今尿素窒素・クレアチニン・尿酸値がすべて高い60代の男性から今日喜びの手紙が届きました。最新の8月18日の血液検査で尿素窒素は17.7、クレアチニンは0.99、尿酸6.5、eGFRは58.2で全て正常値に改善されています。しかし、漢方薬を服用する前は病院の薬を5種類服用してもどんどん悪化して、漢方薬服用前の4月30日の検査で尿素窒素は19.3、クレアチニンは1.20、尿酸は9、eGFR47.1でした。特にご本人の手紙の中に書いてある通りに、ずっと尿酸を抑える薬を飲んでいたのに最近の3年間の健康診断で尿酸は7.0、8.0、9.0までどんどん悪化していましたが、1ヶ月半で尿酸の数値が正常値の6.5まで改善されて驚いています。今も夢みたいに信じられないとご本人はおっしゃっていました。ご本人の了承を得て、喜びの手紙を掲載します。
 
 今日も難病の患者さんが多いです。一人の5月から入院治療中の肺の難病の間質性肺炎の50代の女性のご主人が中部の病院から電話があり、入院治療をしていますがどんどん悪化していてなんとか助けて欲しい、一日も早く入院しながら漢方薬を服用したいとお願いされました。様々な全国の漢方薬局に電話で問い合わせしたそうですが、当薬局が信頼できると言われて大変責任を感じています。話によるとこの女性のお母さんも妹さんも肺の難病があるみたいでやはり家系的に肺が弱いかなと思います。昔から伝統的な肺を強くする漢方薬で現代の肺の難病を改善することを願っています。
posted by 懐仁堂 at 17:53| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする