2017年01月12日

1ヶ月半の漢方で食事が摂れない程胃腸が弱い症状が改善

 今日、仙台はこの冬初めてのまとまった雪。山形の仕事に車で行く途中、山の雪を鑑賞しました。写真の通りキレイな雪景色。

【写真】キレイな雪景色
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 今日の患者さんは全員家族や友人の紹介の方でした。例えば、30代から全身湿疹・かゆみで皮膚科の治療を受けていましたがなかなか良くならず、○○大学病院の免疫科を紹介されましたが原因不明で仕事にも影響して大変悩んでいる40代の女性は、平成24年4月から漢方薬を服用開始しました。4ヶ月後、湿疹とかゆみはほとんど良くなって、平成25年9月皮膚の症状はすべて改善されました。
 この女性のお父さんは、5〜6年前から胃腸が弱い、便秘などの症状で5〜6種類の薬を服用しても良くならず、病院の検査で大きい病気もありませんが、昨年7月からさらに悪化してほとんど食事が摂れない、食べると腹痛や下痢で2〜3時間苦しくて寝たままの状態になり、体重は50kgから40kgから減少して、2日に1回の点滴を受けなくてはなりませんでした。その他に貧血、尿酸値異常、ときどきじんましん、不眠、頭痛、イライラ、不安など様々な症状があり、昨年11月末から漢方薬を服用しています。1ヶ月半、胃腸機能を高める漢方煎じ薬を服用して今日ご本人と奥さんに症状を確認したら、おかゆを食べられるようになっただけではなく、頭痛、睡眠、便秘と下痢を繰り返す、じんましんなどが改善されています。体重も少しずつ戻って、食べ過ぎるとお腹が苦しくなりますが、横になっている時間も2〜3時間から1時間まで短くなって症状も軽くなっています。ご本人と奥さん、娘さんは大変喜んでいますが、ご本人から漢方は不思議と笑顔で言われました。

 久しぶりに昨日の夜2時半ごろ目が覚めました。トイレに起きたのでもないし、30分後また眠れましたが原因不明です。全然気にしません!年に1回か2回しかない事なので。
posted by 懐仁堂 at 17:50| 腸の病気と漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

私のナンバーワンの友達からハロウィン飾りを貰いました

 今日は寒くて忙しくて、新患さんが多くて体より喉が疲れました。ガラガラ・・・。

@午前中一気に新患さんが3人(中年以上の女性2人、男性1人)来局。3人とも知り合いで親しいそうですが、関係は不明。男性は、肺線維症、肺硬化症、肺癌の3種類の難病で苦しんでいます。1人の女性は数十年前からひどいリウマチで、指は鶏の足のように関節変形して痛くて曲がらないし伸ばせません。漢方で少しでも検査結果や症状が改善することを願っています(ちなみに、十年以上前ですが、70代の両手変形のリウマチの患者さんは、関節の太いところの変形も完全に取れ、伸ばせるようになった例があります)。

A午後に、大変な70代の女性患者さんが来局。癌の再発予防と間質性肺炎の漢方薬を服用してよくなっていますが、うつ病の息子さんのことで悩んでいます。
 昨年6月から家から一切出なくなり、散歩も電話も出来ない、人に会わない、お母さんに暴力、止むを得ず仕事も今年辞めました。それだけではなく、2週間に一度の心療内科の診察のため、前日の4時から1時間並んで予約、次の日にまた1時間待って診察を受けます。また、役所や保険会社などの手続きが色々あるそうです。ご家族が2人なので、「手伝ってくれる親戚は居ますか?」と聞いたら、親戚も居ないそうでとても疲れていました。(私も時間があれば手伝いに行こうかなと思っています。)

B平成24年から潰瘍性大腸炎を診断され、平成27年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、半年間の漢方薬で血便など全ての症状がよくなり、漢方薬1ヶ月分で3ヶ月間服用するよう減量し、8月に1年ぶりの検査でほぼ完治と診断されました。本人はとても喜んでいて、主治医はビックリしていたそうです。夜のトイレが近いので、今日から漢方薬が変わりました。

 ところで、写真1〜2のとおり、10月14日(のブログに書いています)に私のファンになってくれた女の子がお母さんと一緒に来局。ハロウィンの手作り飾りとプリンを持って来てくれました。飾りは習い事で手作りし、プリンは私のために選んでくれたそうです。お母さんから「懐仁堂に一緒に行きたいと言われて、保育園を早めに帰って来ました。」と言われ、とても嬉しくて感動。初めて“チュープリン”をチューしながら食べました。一番仲が良い女の子を選ぶなら、この可愛い女の子かなと思います!今日から薬局のカウンターの一番目立つ所に飾っています。
 ちなみに写真3は、花のプロの女性から頂きました。こちらも素敵なので一緒に並べて飾ります。

【写真1】
*マヨネーズではなく、チュープリンです。
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【写真2】
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【写真3】
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【写真4】
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posted by 懐仁堂 at 18:02| 腸の病気と漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

とても嬉しいことが多い

 今日も忙しい一日で疲れました。特に喉が疲れました。喉が疲れた一番の原因は、仙台市内の市民センターで朝10時から1時間半の講演会の時、40名位の高齢者にマイクを使った方が良いか使わない方が良いかを聞いたら、皆口を揃えてマイクは使わないで下さいとのことで、これが失敗したところです・・・。失敗は冗談ですが、やはり高齢者達は耳が遠くて補聴器を使うことも多く、マイクを使うと響いて聞き取りにくいからです。

 今日の患者さんのことは、とても嬉しいことが多いです。
 ちょうど一年前の平成27年6月12日から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、潰瘍性大腸炎で悩んでいて病院からの4種類の薬を服用しても血便は一日5〜6回、下痢が改善されず、昨年5月の大腸検査で炎症が広がっていて当薬局の漢方薬を服用開始。本人の話によると、昨年9月から下痢と血便が減り、今年1月から血便と下痢は完全によくなり、漢方薬1ヶ月分を2〜3ヶ月で服用しています。今日の本人の話によると、漢方薬量を減量しても血便と下痢は一切ありません。7月に1年ぶりに内視鏡検査をする予定です。間違いなく内視鏡検査で腸の炎症はよくなっているはずです。母親は大腸癌と聞き、潰瘍性大腸炎も癌になりやすいので、今日から癌予防の漢方薬に変わりました。

 その他に、元気な女の子を出産した40代女性。また、手術後も頸椎狭窄の手がボタンの開け閉めが出来ないほど改善されない70代男性は、2ヶ月間漢方薬を服用し、今はまだしびれがありますが、ボタンの開け閉めが出来るようになったと喜んでいます。ちなみに、この男性は有名なお医者さんです。

 最後に、また沖縄の話ですが、私は最後の日の朝食はどうしてもお腹がいっぱいで限界になると実感し、写真の通り出来るだけ、出来る限り量を少なく限定しました。例えば、豆1粒、麺1本(あ、数本だった!)、葉っぱ1枚ずつ。焼き魚は大き過ぎなので半分にしました・・・。結局、スタッフのように体重が2キロも太らなくて良かった!もう一人のスタッフに、小さい声で「体重量りましたか?」と聞いたら、昨日に続き「まだ・・・。」と言われました。結局、量る自信がないのかなと思います。

【写真1】
3種類のジュースも5分の1ずつ。
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【写真2】
首里城のトイレの蛇口もシーサーで王様のトイレを体験しました。
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【写真3】
偶然、雲もお城のように見える写真が撮れました。
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【写真4】
沖縄村でどうしても昼寝がしたくて横になったら、スタッフから盗撮されました。
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posted by 懐仁堂 at 18:31| 腸の病気と漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする