2016年08月27日

湯沢美人と会い、イナゴを食べる

 只今、お腹が苦しい!!原因は、昨日に続き桃も沢山食べて桃中毒になった他に、昼にスタッフ3人の合同誕生日祝いのために「十二か月弁当」を食べ過ぎかなあ。十二か月は大変数字が良く円満ですが、弁当の量から見ると6ヶ月の方がちょうど良いかな・・・。
 
 今日は、以前当薬局の漢方薬を服用したことがある方やそのご家族が、今大変な病気になってまた来局された方が多かったです。例えば一人の30代の女性は、5〜6年前にお父さんがガンで当薬局の漢方薬を服用して大変元気になって仕事もできるようになりました。この女性は5年前から毎年秋になると2週間くらい回転性のめまいが起き、夜眠れなくて吐き気もあり大変でした。今年は例年より早く8月にめまいが起きて、なかなか良くならなくてお母さんの勧めで当薬局に来ました。

 また、肺ガン手術できないと言われ余命も言われた80代の男性の娘さんは、お嫁さんの親戚の親戚の親戚から当薬局の漢方を服用して良くなったと勧められて遠くから来局しました。この80代の男性は数年前から肺気腫があり、酸素吸入もして、今は咳・息切れがあり苦しんでいます。娘さんから涙ながらに1年後一人のお孫さんが結婚予定で、2年後には娘さんの息子さんも結婚予定なので、なんとか元気で1年後のお孫さんの結婚式に参加出来ればと言われました。肺機能を高めると同時に咳を止め、癌の進行も抑制する漢方薬があり、お父さんとまったく同じ肺気腫もあり肺ガンもあり酸素吸入して5年以上お元気の男性患者さんの例もあるので、一生懸命漢方を服用すれば可能性は十分ありますと話したら、娘さんは笑顔で帰りました。
 この患者さんとご家族に勇気づけるために、同じ病気の患者さんの例を書きます。平成21年12月に当時73歳の男性は、息苦しい・息切れ・肺気腫で漢方薬を服用開始して、だんだん息切れの症状は改善されて、漢方薬を中止しました。約1年半後の平成23年3月に肺ガンリンパ転移・手術できないと言われて余命も1年半と言われまた来局しました。高血圧もあり、糖尿病もあり、抗がん剤治療を受けましたが、副作用が強くて息苦しい・咳・痰などの症状もあり、漢方薬を服用再開し抗がん剤治療を中止しました。以来、普通の生活を送っていますが、今日奥さんから電話があり特に心配していることはないそうです。余命1年半と言われましたが、5年半以上まで延びてお元気です。

 明日は、秋田の横手に出張に行きます。楽しみにしています。景色も見られますし、湯沢に寄って湯沢美人と会えますし、横手のイナゴも食べられますし、小安峡の景色も見られますし、時間があれば小安峡温泉・湯沢温泉・泥湯温泉などなどたくさん入浴できます。日帰りなので、いっぱい時間を取るために、朝5時に出発しようと考えています。いずれにしても楽しみにしています。
posted by 懐仁堂 at 17:55| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

今日もストしたい!

 今日は昨日よりさらに心身共に疲れています。新患の患者さんが多くて話すことも多いし、年度末が近くなっていろんなことを清算しなくてはなりません。夕方、関係者たちが相次いで来局しました。

 喜んでいる患者さんもたくさんいます。平成19年から肺の腫瘍の手術をした後、ガンの再発・転移予防で漢方薬を服用している当時50代の男性は、ずっと漢方薬を服用して1月7日のCT検査でガンの再発転移はなく、胸の局部にわずかに異常があるとの診断でした。なぜこの男性が一生懸命ガンの予防の漢方薬を飲むかと言うと、家族全員(ご両親・兄弟)がガンだからです。

 驚くほどよくなって喜んでいる方もいます。5年前に肺の難病と診断され、咳・痰・風邪を引きやすいだけではなく、今年1月5日のCT検査で肺の空洞が大きくなって、息切れ・息苦しい・咳・痰が悪化して、1月9日から漢方薬を服用しています。今日ご本人の話によると漢方薬を服用して数日後から呼吸が楽になって、効果を実感したそうでこの冬は風邪も引かず咳・痰も軽くなっています。
posted by 懐仁堂 at 17:52| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

主治医の予測が外れ、漢方で肺活量が上がりました

 私も悲鳴!スタッフ達も悲鳴!月曜日は私が休んだのと年末のせいで今日はとても忙しいです・・・。今日は不妊症と肺の病気の患者さんが多く、良くなった患者さんも多いです。

 7月から肺に影があり、どんどん大きくなっても様子をみると言われた70代男性は、漢方薬を1年半服用して10月末の検査で肺の影は半分以下になっています。
 もう一人の、肺の難病の特発性間質性肺炎で右肺が3分の2無い60代男性は、息苦い・動悸・肺活量40%で、今年6月から肺を強める漢方薬を服用しています。今日の検査では、肺活量は驚くほど(62.2%)に改善され、○○医科大学病院の主治医は首をかしげて、どんどん悪くなっていたのに肺活量が改善されたことは何故かと聞かれたそうで、当薬局の漢方薬を服用していることを初めて伝えました。最初本人も漢方に対して半信半疑でしたが、息切れも改善されたと喜んで病院から電話をくれて、すぐ来局されました。息苦しい息切れもよくなり、本人はとても喜んでいます。

 他に、漢方で腎機能がよくなった50代男性や2年間漢方薬を服用してアトピー性皮膚炎が完治した50代女性も居ます。

 また、12月7日のブログにも書きましたが、22種類の薬を服用している80代女性の息子さんが来局。息苦しい狭心症で透析をしているお父さんが10月から先に漢方薬を服用してよくなっていました。
 今日の話によると、漢方薬を服用して1週間で、お母さんの不眠・便秘も改善されて血圧も下がり、今日から本人も漢方薬を服用します。息子さんは糖尿病・狭心症・肝機能異常・尿酸値が高く10種類以上の薬を服用しています。やはりお母さんと同じくなかなかよくならないので、今日から服用を開始します。
posted by 懐仁堂 at 17:50| 肺の難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする