2017年04月25日

ホント?ウソ?オレ、10歳若くなった!

 今日は講演会を頼まれたところが多いです。仙台市の今まで頼まれていない市民センターもあるし、山形市の建設会社の社長さんが大変社員の健康管理に気を遣っていて、この会社の社員のための講演会も頼まれました。漢方の養生法はもちろん食事療法が第一と考えて、市民センターの老壮大学の70〜90歳の高齢者には受け入れやすいですが、建設会社の肉体労働・若い方に対して基本的に野菜中心で夜少ないという食事療法を話すといかがなものでしょうか・・・。みんな反発するかなあと心配しています。

 今日は患者さんのことは省略して、私の頭を中心にします。写真の通り、今日髪を切りました。大きい店で店員が3人いるのに、お客さんが誰もいなかったので勇気を持って店長さんに「10歳若くしてください!お願いします!!」と言ったら、「大丈夫ですよ、簡単です!スタイルを変えれば良いです」と言われました。喜んで「はい!お願いします」と言いました。店長さんの髪を切る技術で5歳若く、2番目の店員さんの髭剃りとシャンプーで3歳若くなり、最後に女性の整髪料をつけて両手でグチャグチャの(小麦粉で餃子の皮を作る時の手の動きを思い出して、帰ってお母さんにやってもらえばさらに若く見えるかなと妄想しました)仕上げで、合計10歳若返りました!皆さんいかがでしょうか?やっている最中に女性店員さんに「もう少し抑えて、髪が立たないようにしてください」と2回言って、「そうしないとスタッフ達に変だと言われます!」と言いましたが、大丈夫大丈夫と言われました。薬局に帰ってドキドキしながらみんなに聞いたら、「若く見える!」「素敵!」「ドキドキしちゃう!」と言われて大変嬉しく、これから死ぬまでこのスタイルで行こうかなと思います。でも、トイレの鏡で見るたびにやっぱり自分では変・・・と思います。

【写真】10歳若返った?!
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posted by 懐仁堂 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

漢方で大学合格!国家試験合格!自動車免許合格!

 今日はとても暖かい。福島店前のピンク色の牡丹は、楊貴妃の唇のように綺麗に咲き始めています。一身上の都合で(頭がフラフラ、吐き気、倦怠感・・・)ブログは短くします。
 
 よくなって喜んでいる患者さんは沢山居ますが、簡単に書きます。いずれも子どものためにお母さんが漢方薬を取りに来局し、喜んでいます。
 一人の発達障害と診断され、小さい頃から漢方薬を服用している男の子は、大学に合格。
 もう一人の女の子は、小学生の頃からてんかん、脳派異常と言われて漢方薬を服用しながら勉強。また、春休みを利用して自動車免許を取得しました。お母さんから「漢方のおかげ」と言われました。
 もう一人のうつ病で耳鳴り・不眠・息切れ・動悸の20代女性は、平成27年4月から漢方薬を服用し、1月末の国家試験に参加できて、3月に国家試験に合格しましたと報告がありました。
 もちろん、100%漢方のおかげではなく本人の努力もあります。でも、漢方でさまざまな症状が改善されて勉強に集中でき、大学や国家試験に合格。私にとって、とても嬉しいことです。
posted by 懐仁堂 at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

二兎追うものは・・・

 只今、焦っています。今日中に中国語の手紙を一通書かなければなりません。時間が無いので、私の部屋から「私が文章を作りながらブログも書きましょう!」とスタッフに伝えましたが、無理と言われました・・・。私の部屋から距離があり、中間に誰かが居て伝言すれば可能とのこと。止むを得ず、スタッフの居るところへ自分のPCを持って来て、ブログと中国語の手紙を同時進行中です。

 今日はとても良い天気。患者さんも多いです。遠い横浜から来た方も居ますし、岩手から来た方も居ます。また、山形から一気に5人の患者さんが来て、山形弁でにぎやかになりました。
 もちろん、よくなっている方も沢山居ます。よくなっている患者さんの一人は、指定難病で○○大学病院でずっと治療を受けていますが、症状が進行している多系統委縮症の50代女性。昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し、進行している症状もありますが、改善されている症状もあります。今日全身症状を確認したら、以前は家族から介助してもらい食事を口まで運んでもらっていましたが、1ヶ月前から自分の手で(介護用スプーンで)食事が出来るようになりました。また、トイレは家族の介護が必要でしたが、片道だけは自分で行けるようになりました。漢方薬を服用して「冷え性がよくなり全身が暖かくなっている」と本人は感じているそうです。
 一般の患者さんにとっては、大したことではない改善かも知れません。しかし、このような治療法がなく必ず進行し悪化する世界的な難病を、体質改善の漢方薬で進行を遅くして症状が改善することは大変な効果と考えられます。

 また、IgA腎症で腎機能低下、透析、その後腎臓移植、その後にまた腎機能が悪化した70代男性は、平成28年11月4日(多分その日のブログにも書いていると思います。)から当薬局の漢方薬を服用し、腎機能が著しく改善されています。例えば、最新の3月18日の検査結果で1年ぶりに腎機能のクレアチニン値は0.99まで改善されました。漢方薬を服用前、クレアチニン値はだいたい1.5〜1.6でしたが、2月21日は1.28、3月23日は1.14と徐々に改善されています。
 この方は、もう透析はしたくない、移植はもうできない、と絶望して当薬局の漢方薬を服用している知人からの紹介で来局されました。


 結局、ブログを書いている間に手紙は書けませんでした・・・。二兎を追うものは一兎も得ず?!
posted by 懐仁堂 at 17:32| 腎臓の病気と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする