2017年08月10日

今日は嬉しいことばかり!

 本当に不思議です。昨日は悲しいことばかりでしたが、今日は本当に嬉しいことばかりです!本当です!ウソではありません(ただいま、スタッフから「あんまり言うと逆に嘘っぽいですよ」と言われました)!!

 まず、小さい嬉しいことから書きます。
@昨年2月から漢方薬を服用している慢性腎臓病の50代の男性は、病院の薬を5種類服用していますが、腎機能がどんどん低下するだけではなく肝機能も悪くなりました。当薬局の漢方を服用して、肝機能も腎機能も改善されています。例えば今年3月22日の検査でクレアチンは3.01でしたが、最新の7月19日の検査では2.79まで改善されています。

A骨髄の難病の骨髄異型性症候群を15年前から診断され病院の治療を受けても良くならない当時50代の男性は、平成22年から漢方薬をずっと服用して以前輸血した後の検査で白血球は2200、赤血球は104万、ヘモグロビンは4.5、血小板は2.2万でしたが、最新の輸血なしの7月28日の検査で白血球は3070、赤血球は119万、ヘモグロビンは5.0、血小板は1.8万まで改善されています。

B平成26年5月から漢方薬を服用している乳癌手術後、肺転移で余命を言われて息子さんの結婚式にも参加出来ないかも知れないと言われた60代の女性は、今も元気で今日ご主人がまた漢方薬を取りに来局しました。

Cイライラ・不安・不眠・全身湿疹・かゆみ・耳鳴り・動悸・胃痛・便秘などの20代の男性は、8月1日から10日間漢方薬を服用して胃痛・胸の痛みが完全に改善され、かゆみ・動悸も軽くなっています。

 一番嬉しいことは、約5年ぶりに来局した当時30代の女性は子宮筋腫・卵巣嚢腫などがあり不妊で悩んで平成23年10月から漢方薬を服用しましたが、平成24年10月から来なくなって不妊治療を受けているかな、まだ妊娠していないかなと妄想しましたが、なんと当薬局の漢方薬を服用した後、自然に妊娠成功して、平成26年に元気な女の子が生まれて、また二人目が欲しくて当薬局に来局しました。
 もう一人の30代の女性も、平成26年4月から漢方薬を服用してやはり妊娠成功して平成27年に元気な男の子が生まれて、第2子が欲しくて当薬局の漢方薬をまた服用しています。この女性は、平成21年から不妊治療を繰り返し失敗して、一度成功しましたが流産した経験もありました。

 ところで、ほとんどの会社は明日から山の日とお盆を挟んで夏休みに入ります。当薬局も明日から15日まで5連休です。実は、私もスタッフ達ももう二日、三日くらい長く休みにしたかったなと思いました。それでは、皆さんおやすみなさい!元気で山で遊んでください!海で遊んでください!活動して下さい!!
ただいま計算したら、二人のスタッフは6連休、一人は5.5連休、残った私を含めて7人は5連休・・・。実は、福島店と山形店は定休日を除いて実質2日しか夏休みがないので、仙台店が一番得!でも実質夏休みは3日。いずれにしても全員もっと休みたかったみたい!したがって、来年の夏休みは最初の2週間の予定です!!
posted by 懐仁堂 at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

悲しいことが多い…

 本当に今日は悲しい事ばかりです。
 一つ目は自分のこと。昨夜の台風の雨の影響で!?今朝から左首が痛くなったので昼休みを利用して先日、痛みを上手く治してくれた接骨医院に行ってきました。同じ先生を指名したら、体の大きい女性が出てきて「いないので、私でいいですか?」と聞かれたので「はい」と答えると、本当に体が大きいから力も強くて、押された箇所全てが痛かったです。加えて30分伏せて目を圧迫したので、起きたら全然目が見えなくなり、やっと財布からお金を支払いました。
 そして少し遅れて、やっと薬局に着くとスタッフに「心配しましたよ!なかなか帰ってこないから道に迷ったかと思いましたっ!大丈夫?もしもの時は助けに行きますからね!連絡番号、首からぶら下げますか!」と心配というより面白がって言われ…(涙)。
 午後、患者さんとのメモを書こうにも字が見づらくて、やっと焦点を合わせて文字を書き書き…夕方、仕事が終わる頃やっと目が回復しました。

 次に悲しいのは患者さんの事です。
 一つ目は、20〜30年前から尿潜血、尿蛋白でネフローゼと診断されずっと治療していましたが、腎機能も悪くなった60代男性は病院の7種類の薬を飲みながら昨年7月から漢方薬を服用開始して、いつもの病院の検査でクレアチニンは漢方服用前の2.06から昨年12月には1.71。今年2月は1.50、6月には1.56にまで改善されたのに、病院の主治医から「一年漢方を飲んでも効果ないでしょ」と言われたことに悲しくて、悲しくて。。。明確に良くなっている検査結果があるのに、なぜ?理解できません。
 もう一つの悲しいことは、新患でお母さんと来局した統合失調症の30代女性の事です。19歳から記憶障害、妄想症、パニック障害、統合失調など9つの病名を診断され、多い時は20種類の薬を服用、うち10種類は安定剤を服用していたそうです。今は15種類の薬を服用しています(薬の名前は下記の通りです)。当然、イライラや不眠、生理痛や生理不順などに悩み、薬の副作用で体重は20キロ太りました。なぜこんなに薬を服用する?本当に悲しいです。今日は体質改善の漢方だけではなく、仙台にあるカウンセリング優先で薬をあまり出さない心療内科の先生を紹介しました。一日も早く、様々な症状が回復し、社会復帰できるよう祈っています!
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posted by 懐仁堂 at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

再生不良性貧血の40代の女性は、血液検査の結果が完全に正常値になった

 今日は丸一日10時から6時まで山形店にいました。丸一日山形に居るのは本当に久しぶり。
 今日のブログは二つのことを書きます。一つ目は昨日ブログに書いた漢字三千年展について。一番古い漢字甲骨文について詳しく書きます。やはり、漢方と非常に関係があります。関係の一つは甲骨文の中にたくさんの病名や病気の記録があります。例として、癌・腫瘍を含める病名の『瘤』は甲骨文の中の病名の一つです。関係がある二つ目は百年くらい前に甲骨文が発見されたきっかけは漢方薬でした。当時北京に住んでいた有名な漢字研究者の王さんという方は、病気で北京市内にある漢方薬局から漢方薬を処方され家で漢方薬を煎じる時『竜骨』という動物の骨に、何か文字が彫られていると思って研究のために薬局で多量の文字を彫っている動物の骨を購入して研究した結果、象形文字で一番古い漢字が発見されました。

 今日ブログに書きたいもう一つのことは、やはり患者さんのことです。この患者さんのことはたぶん8月1日に山形店が新装オープン以来一番嬉しい患者さんだと思います。この患者さんは、5〜6年前に再生不良性貧血と診断され、白血球・ヘモグロビン・赤血球がだんだん低下するだけではなく血小板もどんどん少なくなって、平成27年6月の検査で赤血球は318万、へもグロビンは10.1、血小板は4.7万で特に血小板が低すぎて歯の治療がずっとできませんでした。平成27年の7月から当薬局の漢方薬を服用して、1年後には検査結果が全部正常値になって今は漢方薬を4分の3減らして15日分を2ヶ月以上かけて服用していますが、検査結果はずっと正常値を維持しています。最初の3ヶ月に1回の病院の検査から、半年に1回の検査で良いと言われました。今日も4月の検査結果を持って来て、赤血球は404万、ヘモグロビンは12.6、血小板16.3万で全て正常値です。特に血小板が正常になって7月に5〜6年ぶりに歯の治療を受けました。また、ご本人の話によるとお医者さんは最初は漢方に否定的でしたが、今は完全に漢方の効果を信じて毎回漢方の処方を持って来て見せて欲しいと言われたそうです。ご本人もお医者さんも大変喜んでいます。
posted by 懐仁堂 at 18:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする